大阪府が「サクラを守れ!クビアカツヤカミキリ【夏の陣】2026」を開催します。
「クビアカツヤカミキリ」は、サクラやウメなどバラ科の樹木内部を食い荒らして枯死させる特定外来生物で、大阪府内では2015年に初めて確認されて以降、令和8年2月現在、34市町村(全43市町村のうち)で発生が報告されています。

クビアカツヤカミキリは繁殖力が強く、放っておくと大量に増えてしまうため、見つけた際は、各市町村の担当部局への連絡とともに、踏みつけるなど、その場での駆除をお願いしてます。
★箕面市の連絡先:都市計画部 環境動物課(072-724-7039)
さらに大阪府では、被害の低減を図るためには、6~8月にかけての捕殺が重要であることから、駆除した成虫を指定場所に持ち込んだ市民のうち、捕獲数上位者にアマゾンギフト券などを贈呈する市民参加型のイベント「サクラを守れ!クビアカツヤカミキリ【夏の陣】2026」を開催します。

(大阪府HPから)
イベント参加には、大阪府の特設サイトから「サクラ守り隊」への登録などが必要です。詳しくは 大阪府ホームページ (←クリック)をご覧ください。
みのお山麓保全委員会では、5月24日(日)午後、船場生涯学習センターにおいて、山とみどりのフェスティバル「生物多様性研究フォーラム・市民参加によるモニタリングと生物多様性保全の取り組み~箕面のサクラが危ない!」を開催。今回のフォーラムでは、専門家によるクビアカツヤカミキリの生態と防除についての報告もあります。
関心のある方は是非ご参加ください!(参加料無料。要事前申込。申込フォームから) 「生物多様性研究フォーラム」(←クリック)











