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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

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みのお森の学校

新着情報 記事一覧

2026年05月05日

【みのお森の学校 21期】10回目 森の癒し・五感で感じよう みのお森のセラピーが行われました。

令和8年4月19日、みのお森の学校10回目が素晴らしいお天気のもと開催されました。生徒16名、アシスターが4名、アシスターヘルプ2名、サポーターが4名、スタッフ2名の総勢28名の参加でした。 気持ちの良い風が吹く勝尾寺園地で、午前中は「森の癒し・五感で感じよう」と題し、講師の永浜さんの講義がありました。 森林浴という言葉がいつ、どのように使われるようになったか、森の癒し効果のエビデンスなどのお話を…続きを読む

2026年04月20日

第22期「みのお森の学校」、受講生募集中!

みのお森の学校は、箕面の自然のこと、森のこと、もっと知りたい、もっと学びたいと思っている人のための社会人講座です。 講座は毎回、午前が講義室での座学、午後が野外での実習となっていて、性別や年齢を越えて一緒に森を楽しむ仲間にも出会えます。卒業生の中には、さらに深く勉強をされ、森林インストラクターの資格を取得された方、観光ボランティアガイドや山林整備のボランティア団体に加入して、「みのおの森の守りびと…続きを読む

2026年04月09日

【みのお森の学校の21期】3月29日(日)、は校外学習として、川西市黒川地区の 里山を訪れました。

春うららかな3月29日(日)みのお森の学校9回目は、「これぞ里山 台場クヌギ林と菊炭窯の見学」です。 能勢電鉄妙見口駅に集まったのは受講生15名とスタッフ11名の計26名。 春の日差しがまぶしく、上着を脱いで歩き出すほどの陽気でした。 駅を出ると、パッチワークのような里山の景観が広がっていました。 自生するクヌギの薄茶色、新しく植林された木々の緑、エドヒガンの淡い桜色が重なり、昔話の挿絵のよう。 …続きを読む

2026年03月26日

【みのお森の学校21期】  「山林整備、きこり体験」 

3月15日、第8回のみのお森の学校は粟生外院にある聚楽館で集合でした。無事、15名が揃い午前はみのおフォレスターズの井内張景さんによる「ヒノキの間伐に挑戦しよう!人工林の整備」の講義でした。 箕面の山麓部の状況や樹木管理、保全活動についての話と午後からの実習に際し「安全作業マニュアル」に基づいた作業上の注意点、伐倒の方法、手順等の説明がありました。 昼食後は頭にヘルメット、腰にノコギリと剪定バサミ…続きを読む

2026年02月20日

【みのお森の学校21期】7回目森と人との いま・むかし(箕面の自然・文化・歴史)

昨年9月にスタートした「みのお森の学校」も2月からいよいよ後半に入りました。第7回目は晴天の春を感じさせる暖かな日で17名の参加となりました。 午前中の講義のテーマは、「森と人との いま・むかし(箕面の自然・文化・歴史)」で、 講師の箕面観光ボランティアガイドの伊藤修孳先生が「役行者と箕面山~神秘的な山伏の世界~」についてお話下さいました。 山を歩けばよく目にする役行者像、こんな険しい山中でも修業…続きを読む

人と自然の入門講座「みのお森の学校」のご案内

22期生募集について(2026年度)

■日 程: 2026年9月27日(日)~2027年6月13日(日)全12回
■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
■授業料: 17000円
■定 員: 20名(先着順)
■対象者: 高校生以上、市外の方も大歓迎
■申込み: 申込フォーム またはFAXで必要事項を申し込みください。
問い合わせ先:072-724-3615 yama-nami@yama-nami.net

 

森の学校リニューアル_r2_c2 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。しかし里山の価値が見直され出してまだ10年あまり、今の時代に合った里山管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立 普及していません。今回はそれらを楽しく学びましょう。

生徒の皆さんは森の学校を終了されやがて里山にかかわるボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り生かす活動を広げていただくことが期待されています。
里山が手入れされ生き生きとした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。

森の学校のあらまし

『みのお森の学校』は2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開講されました。
生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また終了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り活かす場ならばどこでもOKです。
箕面の里山を守り活かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開講しています。
運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
修了生の皆さんは、「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動されています。
現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、みなさんの要望と里山の状況に応じて里山管理やその豊かな自然などについて学習の場としてより充実していきます。