生き物の多様性保全
新着情報 
2026年09月25日
クマの出没にご注意ください~ 秋はクマの活動が活発になる時期です~大阪府のホームページではクマ等の野生動物の目撃情報などが公開されています。
秋は冬眠を前にクマが活発に食物を探す時期で、エサを求めて人里近くに出没する危険性が最も高まる季節といわれています。 クマと遭遇しないために、早朝や夕方の山林への単独行動を避け、鈴などの音の出るものを鳴らして行動しましょう! ※ネット上では、誤った投稿、フェイク画像や動画も散見され、過剰な不安や誤解を招くケースが指摘されています。 個人のSNS投稿を鵜呑みにせず自治体や警察が発信する情報をお確かめく…続きを読む
2026年09月20日
大規模なイノシシによる掘り返し被害が発生した才が原池堰堤で、侵入防止対策を実施しました。
9月20日(日)才が原池堰堤法面を市民ボランティアが協力してイノシシの侵入防止対策を実施しました。 かつて、才が原池堰堤法面部分は、イノシシの掘り返しやシカの食害による、裸地化が問題となっていましたが、2020年に「箕面ナチュラリストクラブ」が、「みのお山麓保全活動助成金」を活用して、広範囲にシカ除けネットを設置しました。 ↓2020年防鹿ネット設置時 その後、裸地化や土砂の流出はなくなり、ススキ…続きを読む
2026年07月15日
大阪府ホームページのクマなど野生動物の市街地周辺への出没情報が順次更新されています。ネット上などのフェイク情報には注意を!
近年、全国的に市街地でのクマの出没の増加が報道されています。山の食べ物が減少し、子グマの親離れの時期が重なる夏は、クマがエサを求めて人里近くに出没する危険性が最も高まる季節といわれています。 ただ、ネット上では、誤った投稿、フェイク画像や動画も散見され、過剰な不安や誤解を招くケースが指摘されています。 個人のSNS投稿を鵜呑みにせず、自治体や警察が発信する情報をお確かめください。 大阪府のホームペ…続きを読む
2026年07月11日
箕面のサクラが危ない!クビアカツヤカミキリの成虫が発見されました。身の回りのサクラの木に注意してください!成虫を見つけたときは駆除するとともに箕面市環境動物課に連絡してください。
昨年、クビアカツヤカミキリのフラス(糞と木くずが混じったもの)が箕面で発見されたことから、6~7月に成虫が羽化する時期の前、5月24日に、生物多様性研究フォーラム「市民参加によるモニタリングと生物多様性保全の取り組み/箕面のサクラが危ない」を開催しました。 主催:箕面市・NPO法人みのお山麓保全委員会、共催:大阪府立環境農林水産総合研究所、後援:明治の森箕面自然休養林管理運営協議会 市民と行政との…続きを読む
2026年07月04日
箕面市内住宅地でサクラの木などを枯らす「クビアカツヤカミキリ」の発生が報告されました。
クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、ウメなど主にバラ科の樹木に発生し、幼虫が木の内部を食い荒らしてしまう特定外来生物です。加害された木は衰弱し、やがて枯死させてしまいです。 2012年に愛知県のサクラで初めて発見されて以降、今年4月末までに17都府県で発生が確認されています。 (農林水産省HPより) 箕面市内においても、昨年6月に市街地のサクラの木に幼虫が排出するフラス(木くず・糞…続きを読む











