生き物の多様性保全
新着情報 
2026年07月15日
大阪府ホームページのクマなど野生動物の市街地周辺への出没情報が順次更新されています。ネット上などのフェイク情報には注意を!
近年、全国的に市街地でのクマの出没の増加が報道されています。山の食べ物が減少し、子グマの親離れの時期が重なる夏は、クマがエサを求めて人里近くに出没する危険性が最も高まる季節といわれています。 ただ、ネット上では、誤った投稿、フェイク画像や動画も散見され、過剰な不安や誤解を招くケースが指摘されています。 個人のSNS投稿を鵜呑みにせず、自治体や警察が発信する情報をお確かめください。 大阪府のホームペ…続きを読む
2026年07月11日
箕面のサクラが危ない!クビアカツヤカミキリの成虫が発見されました。身の回りのサクラの木に注意してください!成虫を見つけたときは駆除するとともに箕面市環境動物課に連絡してください。
昨年、クビアカツヤカミキリのフラス(糞と木くずが混じったもの)が箕面で発見されたことから、6~7月に成虫が羽化する時期の前、5月24日に、生物多様性研究フォーラム「市民参加によるモニタリングと生物多様性保全の取り組み/箕面のサクラが危ない」を開催しました。 主催:箕面市・NPO法人みのお山麓保全委員会、共催:大阪府立環境農林水産総合研究所、後援:明治の森箕面自然休養林管理運営協議会 市民と行政との…続きを読む
2026年07月04日
箕面市内住宅地でサクラの木などを枯らす「クビアカツヤカミキリ」の発生が報告されました。
クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、ウメなど主にバラ科の樹木に発生し、幼虫が木の内部を食い荒らしてしまう特定外来生物です。加害された木は衰弱し、やがて枯死させてしまいです。 2012年に愛知県のサクラで初めて発見されて以降、今年4月末までに17都府県で発生が確認されています。 (農林水産省HPより) 箕面市内においても、昨年6月に市街地のサクラの木に幼虫が排出するフラス(木くず・糞…続きを読む
2026年06月29日
このところの長雨の影響で、才ヶ原池の水位が満水状態になっています。環境保全と自然災害の防止に注視していく必要があるでしょう
先週のダブル台風の影響もあり、このところの長雨の影響が心配で、才ヶ原池の水位を確認のために、6月29日(月)午前に現地に行ってきました。 昨年の今ごろは雨が少なく、渇水状態でしたが、ことしは雨量が多く、満水状態になっており、洪水吐けから越水している状態になっています。 数年前までは、常時バルブは閉まっており、洪水吐けから水を流しており、本日のような満水状態が続いていました。 才ヶ原池のハザードマッ…続きを読む
2026年06月25日
箕面ビジターセンターの裏庭でモリアオガエルの卵塊を観察することが出来るでしょう!
梅雨らしい、人にとってはうっとうしい雨ですね。でも、こんな雨の季節が大好きな生きものがたくさんいます。雨の日にしか見られない生きものを探して、森に出かけてみませんか! 雨が降ると、かたつむりなどの陸貝を観察することが出来ますが、この時期に、繁殖期を迎えた生きものたちがいます。※下の写真(6月21日(日)撮影)をご覧ください! 箕面ビジターセンターの裏庭(下に小さな池があります)の細い木の枝にカエル…続きを読む











