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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

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5月24日(日)みのお山フェス/市民参加によるモニタリングと生物多様性保全の取り組み~箕面のサクラが危ない!~を開催!定員80名、事前予約をお願いします!

みのお山とみどりのフェスティバル 生物多様性研究フォーラム

市民参加によるモニタリングと生物多様性保全の取り組み~箕面のサクラが危ない!~

主催: 箕面市・NPO法人みのお山麓保全委員会

後援:明治の森箕面自然休養林管理運営協議会

共催:(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター

【日 時】5月24日(日) 13時30分~16時00分(13時開場) ※2時間30分

【定員】事前予約 80名 

①申し込みフォームから QRコードから

②山麓保全委員会にFAX(072-724-3615)※氏名・団体名・連絡先を記入

【場 所】箕面船場生涯学習センター6階 多目的室 ※北大阪急行 船場阪大前駅から約3分

〇私たちの暮らしを支えてくれている生物多様性の恵み、失われつつある生物多様性を守るためには、行政や専門家だけでなく、日ごろから地域の自然と身近に接している市民との協働の取り組みが大切です。

〇最初に、市民による身近な生き物や植物などの観察情報をビッグデータとしての活用が進められているアプリ「Biome(バイオーム)」による 生物多様性保全のための事業を紹介します。

〇続いて、自動撮影カメラを用いたニホンジカをはじめとする野生動物のモニタリング調査の協働での取り組み、及び、箕面でも懸念されているクビアカツヤカミキリによるサクラの枯死被害について、最新の知見や情報を報告します。市民が出来ることなどについて、みんなで一緒に考えましょう!

【話題提供】生物多様性の保全をめざす、ビッグデータを活用した取り組み

~生態学者がつくったモニタリング調査のためのアプリ活用~

株式会社 バイオーム 代表取締役 藤木 庄五郎 氏

【報告】市民参加で進める 箕面の森や大阪の野生動物モニタリングについて

~自動撮影カメラによる調査から見えてきたこと~

(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター 主幹研究員 幸田良介 氏

【報告】箕面のサクラが危ない!クビアカツヤカミキリの生態と防除について

~今までに分かってきたこと、私たちが今 出来ること~

(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター 主査 山本 優一 氏

【質疑応答】 会場からの質問に応える

2026.5.24生物多様性研究フォーラム(←チラシはこちら)