箕面市内住宅地でサクラの木などを枯らす「クビアカツヤカミキリ」の発生が報告されました。
クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、ウメなど主にバラ科の樹木に発生し、幼虫が木の内部を食い荒らしてしまう特定外来生物です。加害された木は衰弱し、やがて枯死させてしまいです。 2012年に愛知県のサクラで初めて発見されて以降、今年4月末までに17都府県で発生が確認されています。 (農林水産省HPより) 箕面市内においても、昨年6月に市街地のサクラの木に幼虫が排出するフラス(木くず・糞…続きを読む

このところの長雨の影響で、才ヶ原池の水位が満水状態になっています。環境保全と自然災害の防止に注視していく必要があるでしょう
先週のダブル台風の影響もあり、このところの長雨の影響が心配で、才ヶ原池の水位を確認のために、6月29日(月)午前に現地に行ってきました。 昨年の今ごろは雨が少なく、渇水状態でしたが、ことしは雨量が多く、満水状態になっており、洪水吐けから越水している状態になっています。 数年前までは、常時バルブは閉まっており、洪水吐けから水を流しており、本日のような満水状態が続いていました。 才ヶ原池のハザードマッ…続きを読む

箕面ビジターセンターの裏庭でモリアオガエルの卵塊を観察することが出来るでしょう!
梅雨らしい、人にとってはうっとうしい雨ですね。でも、こんな雨の季節が大好きな生きものがたくさんいます。雨の日にしか見られない生きものを探して、森に出かけてみませんか! 雨が降ると、かたつむりなどの陸貝を観察することが出来ますが、この時期に、繁殖期を迎えた生きものたちがいます。※下の写真(6月21日(日)撮影)をご覧ください! 箕面ビジターセンターの裏庭(下に小さな池があります)の細い木の枝にカエル…続きを読む

5月24日(日)2026年度みのお山とみどりのフェスティバル 生物多様性研究フォーラム「市民参加によるモニタリングと生物多様性の取り組み~箕面のサクラが危ない~」を開催しました。
市民参加の生物モニタリング結果を通して、箕面の森を始め大阪に生息する野生動物に関する理解を深め、あらためて生物多様性保全について市民ができることなどについて考えましょう!---をテーマに、2026みのお山とみどりのフェスティバル 生物多様性研究フォーラムを5月24日(日)に船場生涯学習センター6階多目的室で開催しました。 主催:箕面市・NPO法人みのお山麓保全委員会・(地独)大阪府立環境農林水産総…続きを読む

カテゴリ:森の安心安全情報,イベント情報,生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会,自然学習・山麓学習,山とみどりのフェスティバル
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投稿者:hideonaruse
投稿日:2026年06月04日
まもなくホタルのシーズン到来。春日神社(小野原西)ヒメボタル観察会のお知らせ。
箕面ホタルを守る会(代表石田達郎さん)主催のヒメボタルの観察会が下記の要領で行われます。 日時:5月23日(土)19時~21時 小雨決行 集合:春日神社(箕面市小野原西)鳥居前 19時 ※場所がわからない人は、18時30分に、阪急バス「小野原西」の南側バス停(石橋方面行)まで来てください。春日神社までご案内します。 参加費:おとな200円(保険料・資料代)こども(中学生以下)…続きを読む

大阪府が「サクラを守れ!クビアカツヤカミキリ【夏の陣】2026」を開催します。
「クビアカツヤカミキリ」は、サクラやウメなどバラ科の樹木内部を食い荒らして枯死させる特定外来生物で、大阪府内では2015年に初めて確認されて以降、令和8年2月現在、34市町村(全43市町村のうち)で発生が報告されています。 クビアカツヤカミキリは繁殖力が強く、放っておくと大量に増えてしまうため、見つけた際は、各市町村の担当部局への連絡とともに、踏みつけるなど、その場での駆除をお願いしてます。 &n…続きを読む

箕面の山のなかで自動撮影カメラに写る野生動物たち。詳しくは5月24日の生物多様性研究フォーラムで。
箕面の山の中には多くの赤外線自動撮影カメラが設置されていて、野生動物のモニタリング調査が行われています。今回、カメラがとらえた動物の姿の一部を紹介します。(箕面の山パトロール隊ブログから) なお、カメラのデータや電池の入れ替え作業を市民ボランティアのみなさんが行っています。 《シカ》 《イノシシ》 《アライグマ》 《ハクビシン》 《タヌキ》 《アナグマ》 《テン》 《リス》 ★5月24日(日)13…続きを読む

5月24日(日)みのお山フェス/市民参加によるモニタリングと生物多様性保全の取り組み~箕面のサクラが危ない!~を開催!定員80名、事前予約をお願いします!
みのお山とみどりのフェスティバル 生物多様性研究フォーラム 市民参加によるモニタリングと生物多様性保全の取り組み~箕面のサクラが危ない!~ 主催: 箕面市・NPO法人みのお山麓保全委員会 後援:明治の森箕面自然休養林管理運営協議会 共催:(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター 【日 時】5月24日(日) 13時30分~16時00分(13時開場) ※2時間30分 【定員】事前予約…続きを読む

明治の森箕面自然休養林管理運営協議会は、箕面の森の利用者のマナー向上と適正な利用促進のために、フィールドマナー向上のための看板を7台設置しました。
明治の森箕面自然休養林管理運営協議会は、緊急ポイント(167か所)の看板設置や維持管理など、箕面の森の利用者の安全・安心対策などの活動を継続して行っています。 ※明治の森箕面自然休養林管理運営協議会のホームページ(←こちらをクリック) 2026年3月12日、利用者のマナー向上と適正な利用促進のために、明治の森箕面国定公園や周辺の森の7か所に、フィールドマナー向上を目的とした看板設置を行いました。 …続きを読む

2月14日(土)生きもの会議(箕面生物多様性会議)主催の「第8回生物多様性復活活動報告会」が行われました。
2月14日(土)午後、船場生涯学習センターで、「才ヶ原池を生きものの宝庫に戻せるか?」をテーマに「生きもの会議(箕面生物多様性会議)代表石田達郎さん」主催の活動報告会が行われました。(この事業は「みのお山麓保全活動助成金」の支援を受けて行われています) 箕面ドライブウェイ沿いの「風の杜」横を過ぎて、才ヶ原林道に入り、15分ほど歩いて山道を右に入ると、こつ然と才ケ原池が現れます。才ケ原池には夏から秋…続きを読む












