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未来につなぐ森づくり

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9月22日(祝)府立園芸高校に協力して、才ヶ原池の外来魚(ブルーギルやブラックバス)の「食性調査」のための活動を行いました。

才ヶ原池は、準絶滅危惧種のイトトンボが生息し、夏から秋にかけては「マミズクラゲ」が見られるなど、生物多様性の保全の貴重な自然環境であり、多くのハイカーにも親しまれています。 ただ、この貴重な環境にも生物多様性を脅かす事象が起こっています。 第一は、増えすぎたニホンジカによる森林生態系の破壊です。才ヶ原池周辺でも以前に見られたネザサ群落は姿を消し、その場所にはシカが嫌いな「マツカゼソウ」や「イワヒメ…続きを読む

カテゴリ:事務局だより,箕面ビジターセンター,シカによる食害防止,生き物の多様性保全

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投稿者:sanroku

投稿日:2015年09月24日