教学の森「憩いの丘」で「たき火」跡。山の中でのたき火はしてはいけない!
先般、教学の森「憩いの丘」(緊急ポイントD3)に、たき火跡とあると通報がありました。



写真で分かるように、明らかに何者かによってたき火が行われ、数本の木の枝が黒く炭化しています。憩いの丘では、昨年6月にもたき火跡の通報がありました。
ちなみに、山麓委員会にこうしたたき火跡の通報があった場合は、箕面市消防本部に連絡し情報を共有しています。
国内の山火事の原因の第一位は、”たき火”です。安易な気持ちで行ったたき火が、木々に飛び火して延焼すると大変なことになります。 山火事をおこした者は、法律により処分される可能性があります。山林内でのたき火は絶対にやめてください。
以下、厳守のこと!
■山林内で「たき火」は、絶対にしない!谷川の河川敷でも同様。 ■たばこは、許可された場所のみで喫煙し、吸い殻は必ず消し、投げ捨てはしない。 ■携帯コンロなど、火を使用するときは許可された場所のみで行い、火の始末を完全におこなうこと。












