「箕面川ダム周遊」自然観察ツアーを行いました。次は、5月9日(土)です♪気持ちのいい季節です。ぜひ、ご参加ください!
4月18日(土)12時30分に箕面ビジターセンター案内所前に集合、箕面川ダム堰堤→長谷橋→(箕面林道)→かおり橋→ダム東岸遊歩道を歩いて、15時15分に政ノ茶屋園地駐車場に戻ってくるコースで、自然観察ツアーを行いました。 この日は、天候に恵まれ「山笑う」時候でダム湖は青く、オオルリの澄んだ声を聴きながら、絶好のロケーションでの気持ちのいい観察会になりました。 モミジに花が咲いています。アケビの花も…続きを読む
箕面ビジターセンターのカタクリが最盛期です。山野草園の一面に咲き誇っています。
4月3日(金)箕面ビジターセンターの最低気温は13℃、最高気温は17℃。あいにくの雨のために、花は大きく開いていませんが、箕面ビジターセンター前の山野草園では、カタクリが一面に広がり、見ごろとなっています。多くのビジターさんが感激しています。 下の写真は、4月2日(木)晴天時のカタクリです。 その他に、トキワイカリソウの白色や紫色の花も咲きはじめました。これから見ごろを迎えます。 バイモも咲きはじ…続きを読む
箕面の山に春の使者が・・・。全てが若返り、清々しく明るく美しい季節です。二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつ、今年の清明(せいめい)は4月5日です。
3月末、最高気温が15℃になり、阪急箕面駅から望む山麓の斜面に、エドヒガン(桜)がアチコチ咲いているのが観察できるようになりました。遅れてヤマザクラも咲くでしょう。 毎年、駅前で子育てをするイソヒヨドリも見かけるようになりました。ツバメも子育てをしています。 虫たちも躍動しています。山麓部の里山では、モンシロチョウが飛び交っています。 明治の森箕面国定公園では、成虫で越冬したテングチョウやルリタテ…続きを読む
4月度、有害鳥獣駆除のお知らせ
大阪府猟友会箕面支部が下記の地区で有害鳥獣の駆除を予定しています。ハイキング道から外れないように注意してください。 いずれも午前8時から午後5時まで。(雨天の場合は中止) 【白島・外院・粟生外院地区】 平成27年4月 8 日(水)、4月22日(水) 【クリーンセンター裏山周辺】 平成27年4月 15 日(水)、4月29日(水) 【止々呂美地区】 平成27年4月5日(日)、4月19日(日)、4月26…続きを読む
箕面ビジターセンターの山野草園に春到来です!カタクリは、今月末から来月初めが見ごろになりそうです♪
3月22日(日)箕面ビジターセンターの最低気温は5℃、最高気温は17℃。 前庭の山野草園ではカタクリの開花が始まり、人気を集めています。今月末から来月初めが見ごろになるでしょう。 フクジュソウは終盤を迎えましたが、ミスミソウ、キクザキイチゲが見ごろです。 ミスミソウ キクザキイチゲ エンレイソウ ヒュウガミズキ、トサミズキ、ミツマタも開花しています。 ヒュウガミズキ トサミズキ ミツマタ &nbs…続きを読む
4月5日(日) たんぽぽカフェ 開きます♪
たんぽぽカフェ♪ ゆったり、のんびり、たんぽぽカフェに、ちょっと立ち寄ってみませんか? かわいいガンバリ屋さん、たんぽぽの根から作る、ノンカフェインのたんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶) ☆ノンカフェインだから、赤ちゃんのいる方や子どもさんにも安心です。 たんぽぽコーヒーを飲みながら、箕面の4種類のたんぽぽのお話も聞けます。 天気がよければ、散歩に行って、関西・西洋・白花たんぽぽを観察できます。 白花た…続きを読む
箕面の里山にも、春の気配が・・・
3月、まだまだ寒い日が続きますが、10日(日)午前10時の気温は10℃、日差しがあたると、とても暖かく感じます。 何気なく、足もとにも目をこらしてみると、箕面の里山にも、春の気配が感じられる季節になってきたことを感じます。 日があたった畑で、今年はじめてのオオイヌノフグリが咲いていました。 別名は瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳ともいうそうです。 フグリなんて、誰がつけたのでしょうか? 星の瞳がピッタリ…続きを読む
3月5日、清水谷で「シカによる食害防止」のための「樹木保護ネット」を取り付けました。「シカによる食害防止」対策にご協力をお願いします。
明治の森箕面自然休養林管理運営協議会では、増えすぎた「シカによる食害」から、清水谷の貴重な植生を守るために、エリア別に「防鹿柵」を設置して、植生の保護を行っています。 同協議会における「シカによる食害」防止計画は、下記の4つの基本的な取り組み方針で進めています。 1、「シカによる食害」対策ネットの設置・・・植生を守るための緊急避難的な対策 ●「植生保護柵」の設置 ●「樹木保護ネット」の設置 シカに…続きを読む
箕面ビジターセンターの春の妖精(スプリング・エフェメラル)
箕面ビジターセンターの裏庭では、フクジュソウが、今、見ごろとなっています。このフクジュソウ、日の光が当たると花を開かせ、日がかげると花を閉じてしまいます。 春の妖精(スプリング・エフェメラルといわれており、まだまだ風が冷たく冬枯れの中で芽を出して、あっという間に花をさかせ、春の到来をつげる植物たちです。 冬に落葉した林で林床に日ざしが入るこの時期に、またたく間に芽を出し、成長して開花し身を実らせま…続きを読む
「ナラ枯れ」被害の拡大防止のために、被害を受けて枯れてしまった木を伐倒くん蒸処理しています。限られた財源の中で、ハイキング道など、危険木となる枯死木を優先して処理をしています。
下の写真は、聖天展望台から風の杜にあがるハイキング道沿いにある「ナラ枯れ」被害にあって枯死してしまった木を処理した写真です。 枯れてしまった木をそのまま放置すると、翌年の5月末位から、「ナラ枯れ」被害の原因となる「カシノナガキクイムシ」が大量に飛び出して、新しい木にマスアタックし更に被害が拡大してしまいます。 被害の急拡大を防ぐために、冬の間に、箕面市や国などの行政が、森林組合に作業を委託して、被…続きを読む