「こもれびの森」ハイキング道の整備と植樹した苗木の下草刈りなどを行いました。
2018年の台風で多くのスギ・ヒノキの倒木が発生した「こもれびの森」では、大規模な倒木撤去と防鹿用金柵(A.、B、C柵、右下図の緑色内)を設置が行われた後、2020年から継続して市民が中心となり、ヤマザクラ、クヌギ、モミジ、アセビ、ミツマタなどの植樹と防鹿柵や防鹿ネットの見回りや補強を行っています。 場所↓ こもれびの森(生活環境保全林/箕面市有地) 7月28日(日)、防鹿用金柵のう…続きを読む
箕面川でオオサンショウウオを見つけたら、触れたりしないでそっとしておきましょう!
7月26日(金)午後、市民の方から、箕面川親水公園(箕面市桜)の西小路宮橋下南側堰堤で、オオサンショウウオを発見したとの連絡がありました。水遊びをしていて見つけたそうです。 箕面川のオオサンショウウオは、特別天然記念物に指定されており、約200頭生息しています。大都市近郊でオオサンショウウオが生息しているのは他に類がなく、箕面は豊かな自然環境が保たれている証といえます。 また、箕面では、多くの個体…続きを読む
6月14日(金)「こもれびの森」で防鹿ネットの増強作業などを行いました。
2018年9月の台風で大きな倒木被害を受けた「こもれびの森」(箕面市有林)では、2020年から毎年、市民が中心となって、植樹や防鹿ネットの設置などを行ってきました。 (↓防鹿ネット内ではオカトラノオが満開) 直近では、今年3月に、計29人が参加して、防鹿柵外のハイキング道にクヌギなど110本を植樹。また3月の活動では、前年6月に雨の影響とみられる作業道の崩落個所周辺や、その他シカの通…続きを読む
箕面のホタルを採らないでください!ホタルを見るときはルールやマナーを守りましょう!
NPO山麓委員会に、府営箕面公園滝道で、網を使ってホタルを採って、持ち帰っている家族を見つけたなどという情報が寄せられましたので、全文を紹介させていただきます。 「6/9にホタルを見に滝道を歩いていると、幼稚園〜1、2年生くらいの子供と母親、父親の3人がホタルを捕まえて山を降りてきました。母親が網を持っており子供が捕獲したホタルを籠に入れていました。すれ違うときに注意はしましたが無視されましたし・…続きを読む
4月29日(月・祝)みのおキューズモールのステージ周辺(EASTエリア-1F)で山とみどりのフェスティバル「ふれあい広場 みのおの山と遊ぼう!」のイベントを行います。ご来場をお待ちしています!
毎年11月3日に箕面公園で行っている山とみどりの市民イベント、より多くの市民の方に親しんでいただくため、「ふれあい広場 みのおの山と遊ぼう!」のテーマで、今年も4月29日(月・祝)にみのおキューズモールで開催します。 ご家族で楽しんでいただけるイベントをたくさん用意していますので、ぜひお立ち寄りください! ※写真は昨年の様子です。 ★日時:4月29日(月・祝)午前10時30分~午後4時30分 ※雨…続きを読む
カテゴリ:事務局だより,イベント情報,箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会,山とみどりのフェスティバル,未来につづく森づくり募金「箕面の森の守りびと」
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投稿者:sanroku
投稿日:2024年04月18日
教学の森・ハート広場でクヌギの植樹を行いました
3月10日(日)、教学の森(箕面市有地)・ハート広場で、山麓保全委員会と「オルタナの森・Minoh(青少年教学の森野外活動センター)」の共催で植樹を行いました。活動には、山麓保全委員会のほか、箕面の山パトロール隊3名、箕面の森のきこり隊7名、みのおフォレスターズ5名と「オルタナの森」さんが募集した4家族11名など合計35名の参加をいただきました。 ハート広場周辺では、数年前に「ナラ枯れ」被害が拡大…続きを読む
「みのお山麓保全活動助成金」を受けた「箕面ナチュラリストクラブ」が、才ヶ原池の堰堤に防鹿ネットを設置しました。
箕面ナチュラリストクラブは、2020年に「みのお山麓保全活動助成金」を受けて、才ヶ原池堰堤の上部にシカ除けネットを設置しました。 数年経ち、裸地化や土砂の流出はなくなり、ススキやヒヨドリバナなど、ため池の堰堤の植生が復活しつつあります。 一方で、堰堤下部は、イノシシの掘り返しやシカによる食害で、裸地化したままで課題になっていました。 今回、箕面ナチュラリストクラブは、2023年度後期の「みのお山麓…続きを読む
自然災害防止のため、才ヶ原池の水位を下げています。
箕面のハイキングコースとして人気の高い才ヶ原池ですが、自然災害防止のため、今年の夏ごろから、徐々に水位を下げています。 現在は約2m程度、下がった状態です。箕面市によると、この秋から冬についても、約2m下げた状態で継続するそうです。 ※上は箕面生物多様性会議(生きもの会議)提供の写真です。 才ヶ原池の貯水量は120,000㎥。貯水量は25mプールおよそ334杯に相当します。 集中豪雨や長雨により、…続きを読む
10月6日午前「こもれびの森」(箕面市有林)で、防鹿用金柵内に植樹したイロハモミジとヤマザクラに、単木用の防鹿ネットの設置と補修活動を行いました。
「こもれびの森」(箕面市有林)は「生活環境保全林」に指定されており、市民の安らぎや憩いの場や、雨水を貯えて水源の涵養や土砂災害防止の役割を果たすなど、健全な森林が持つ公益的な機能の向上が求められています。 「こもれびの森」は、数年前に台風で大規模な倒木被害を受けました。大阪府が倒木撤去と金柵設置を実施した後は、管理者は箕面市となっています。 2020年から、箕面市と協働しながら、市民が中心となって…続きを読む
カテゴリ:箕面の山 災害復興情報,シカによる食害防止,生き物の多様性保全,未来につづく森づくり募金「箕面の森の守りびと」 ,災害復興募金
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投稿者:sanroku
投稿日:2023年10月09日
10月5日(木)午前、エキスポ記念の森「花の谷」のビオトープに生息する特定外来生物「ウシガエル」捕獲駆除活動を行いました。
エキスポ記念の森「花の谷」のビオトープでは、トノサマガエルやモリアオガエルなど貴重な生き物が生息していますが、特定外来生物であるウシガエルも生息しています。ウシガエルは、口に入る大きさの動物であれば、何でも捕食することから、在来のカエルや水生昆虫にとっては天敵ともいえる厄介者です。 2018年から、ウシガエルの捕獲(日ごろはアナゴカゴによる捕獲)を行っており、2022年5月15日に環境整備を行った…続きを読む