9月18日(日)、台風の影響で心配していた天気でしたが、木の実を探して遊ぶイベントを開催しました。大人6名、小学生1名、幼児2名の合計9名が参加されました。

最初に集合された際に、参加者全員に体温測定およびアルコール消毒をしていただき、感染対策をしていよいよイベント開始です。
まず、ビジターセンター案内所の前で本日のイベント内容や見どころ等の説明をしました。本日の自然観察会のテーマは、「木の実を見つけよう!」ですが、目に触れる他の生き物も観察しようということで才ケ原林道を歩いていきました。林道沿いにアオツヅラフジやノブドウ、ウツギ、スギ、ヤブツバキ、コナラ、アラカシなどの実を観察していきました。ミンミンゼミやツクツクボウシの鳴き声を聞きながらの観察となりました。参加者中には虫に詳しい子がいて、ゴミムシやムカデを見つけていました。
こもれび展望所の手前の見晴らしの良いところまで観察しながら歩き、そこで休憩しました。その後、林道をビジターセンターの方へ向かって再び動植物の観察をしながら戻りました。
ビジターセンターに戻って本日のイベントの感想をたずねると、「いろいろな植物や虫を教えてもらって勉強になった。トカゲがおもしろかった。」「実物を見ながら歩き、冊子をみるのと違った。」「久しぶりに10年ぶりに来ました。」「ゆっくりと実物を見ながらふれあえてよかった。」などの声が聞けました。

箕面ビジターセンターでは他にも楽しいイベントを企画しています!感染対策で定員を減らしていることもあり、満席のイベントの出てきています。お早めのお申込みをお願いします。