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箕面の街なかで「ヒラズゲンセイ」を発見!

6月11日、ツチハンミョウ科の甲虫である「ヒラズゲンセイ(Cissites cephalotes)」が、箕面市中小学校(稲1丁目)の近くで発見されたと、市民の方からの通報がありました。珍しい昆虫ですが、近年、箕面でも時々発見されています。 下の写真です。 真っ赤で鮮やかな色彩が美しい甲虫ですが、クマバチの巣に寄生する昆虫であり、体液にはカンタリジンが含まれており、かぶれや水ぶくれの原因になることが…続きを読む

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全,その他

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投稿者:sanroku

投稿日:2015年06月11日

気温の上昇と共に「ナラ枯れ」被害をもたらす「カシノナガキクイムシ」のマスアタック(集中攻撃)が始まりました。これから「ナラ枯れ」被害が拡大する恐れがあります。

下は、6月8日(月)に箕面市内「しおんじ山」で撮影された写真です。根元に、たくさんの穴があいています。(6月6日(土)には、ほとんど穴は空いていませんでした。) フラス(木くず)の状況から「カシノナガキクイムシ」(以下カシナガ)の雄が入った穿孔と判断されます。 カシナガの新成虫が羽化・脱出し、まず雄が幹に孔を掘り、集合ホルモンを発散し、集合ホルモンに誘引された多数の雌雄成虫が樹木に穿入します。 マ…続きを読む

カテゴリ:ナラ枯れ被害防止

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投稿者:sanroku

投稿日: