箕面市内住宅地でサクラの木などを枯らす「クビアカツヤカミキリ」の発生が報告されました。
クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、ウメなど主にバラ科の樹木に発生し、幼虫が木の内部を食い荒らしてしまう特定外来生物です。加害された木は衰弱し、やがて枯死させてしまいです。

2012年に愛知県のサクラで初めて発見されて以降、今年4月末までに17都府県で発生が確認されています。
(農林水産省HPより)
箕面市内においても、昨年6月に市街地のサクラの木に幼虫が排出するフラス(木くず・糞の混合物)が確認され、拡大が懸念されていました。今回(6月30日)に市内西部地域の住宅内のサクラの木で成虫が見つかりました。
※クビアカツヤカミキリの防除対策には、早期発見、早期防除が非常に重要です。
とくに、被害報告は公園や街路樹のサクラに対するものが多いことから、市民のみなさんの日ごろの観察が早期発見につながります。
もし、成虫(生死を問わず)や幼虫の侵入した際に発生するフラスを見つけた場合は、箕面市環境動物課(072-724-7039)にご連絡をお願いします。 また、成虫を見つけた場合は、被害拡大を抑えるため、できるだけハンマーなどで叩いたり、踏み潰すなどして駆除してください。
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でも注意を呼び掛けています。











