市民ボランティア「MAP(Minoh Architecture Project )」が箕面のハイキング道のゴミ拾いや補修活動を実施しました。
市民ボランティア団体「MAP」は、トレイルラン愛好家で組織されたグループで、箕面の山のハイキング道のゴミ拾いや補修活動のほか河川敷の清掃活動などを自主的に行っています。
5月17日(日)MAPのみなさん12名で、瀧安寺前広場西側の山の中にある桜谷休憩所上の「山の神」から教学の森に向かうトレイルのゴミ拾いと補修活動を行いました。
ゴミは、桜広場に飲食ゴミがあるくらいで、ハイキング道沿いにはほとんど落ちていませんでしたが、道の整備は山の神の上から小石や落ち葉を掃いたのち、雨水でひどく削り取られた個所に、土留めを兼ねた木の階段を作り、雨水の流れが強い傾斜地では、導流のための水きりを作りました。



MAPのみなさんは、日頃トレランで利用する箕面の山の道に、「自分たちもなにか恩返し」をしたい・・・という思いから、清掃や補修活動を行っています。
次回は7.8月に箕面川清掃を箕面の山パトロール隊のみなさんと一緒に活動する予定とのこと。山麓委員会では「MAP」のこうした活動を支援しています。











