5月31日(日)に阪急箕面駅前広場で開催された「箕面フットプリントマーケット」の主催者さまから箕面の山麓保全活動に対して多額のご寄付をいただきました。
フットプリントとは、本来は「足跡」の意味。そこから転じて、人間活動が地球環境に与える負荷量などを示す指標のこと。

今回、イベント箕面フットプリントマーケット主催者で、阪急箕面駅前でランニング&アウトドアショップを構えるUnite(ユニテ)代表田所さんは、イベントのテーマを次のように教えてくれました。
「このフリーマーケットは、アウトドアアクティビティを通じて箕面エリアの賑わいづくりや来訪者の増加を目指すとともに、自然や環境との関わりについても考えるイベントです。中古アウトドア用品を中心に再流通させる
そこで、今回、出店されたみなさまから、NPO法人みのお山麓保全委員会に箕面の山と森の保全活動に役立ててほしいと、多額のご寄付をいただきました。
以下、当日の様子です。


ハイキングやトレランなど、アウトドアアクティビティを愛する若いみなさんが、箕面の山や森を守り・育て・活かす活動を広げていってくれることを大いに期待しています。
いただいたご寄付は、山麓の保全活動に大切に活用させていただきます。ありがとうございました。











