5月2日(土)滝道の足湯横「みのおの森のふれあい広場」で、みのおエフエムタッキー816の公開生放送が開催されました。
新緑が眩しい、風、薫る季節。ゴールデンウィーク前半戦 5月2日(土)、滝道の足湯(現在休業中)横の「みのおの森のふれあい広場」で、みのおエフエムタッキー816の公開生放送が行われました。

ふれあい広場からのタッキー816の公開放送は、例年、春・夏・秋の年3回程度行われます。毎回、番組の中で、箕面の山や森を守り、育て、活かすといった活動をしている市民団体や個人の方にゲストとして出演していただき、日ごろの活動内容の紹介やイベント開催のお知らせなどをしてもらっています。
今回は、「杜の会」代表の弓場俊輔さん、「あお人と自然をむすぶ会」代表花本麻佐美さん、NPO法人みのお山麓保全委員会副代表理事の安田勇人さんの3人が出演。

(「杜の会」代表 弓場俊輔さん) 杜の会は、石丸地区の民有地で整備活動を行っています。この会は、もともと山麓委員会が主催する「みのお森の学校」の卒業生が立ち上げたグループ。「自身は山林整備ボランティアを始めて3年、なにより達成感がたまらなく、今では林業の専門書を読むほど、どっぷり『沼』につかっている」と話す弓場さん。愛用のノコギリ持参で登場されました。

(「あお人と自然をむすぶ会」代表 花本麻佐美さん) 粟生間谷地区で子育て世代の親子を中心に、自然にふれあう体験や自然環境の整備活動を行っています。「あお人」は、”粟生”と”青い空の青”と”わたしたち”という意味。もともとは花本さんがたった独りで始めた活動が、今では地域の農家さんたちも巻き込んで大きな広がりに。6月には、子どもたちと植えたジャガイモの収穫祭が行われます。穫れたては、素揚げが一番、と楽しいそうに話されていました。

(NPO法人みのお山麓保全委員会副代表理事の安田勇人さん) 安田さんからは山麓委員会が主催する「みのお森の学校」と「山林整備ボランティア」の受講生募集のお知らせ。現在開校中の「第21期みのお森の学校」が、この6月で修了し、新たに第22期が9月から始まります。併せて、5月9日(土)には、外院地区の民有林をお借りして「山林整備ボランティア養成講座」を実施。山林整備の基本的技術が学べるので、関心のお持ちの方は是非応募していただきたいと、PRされました。
※ふれあい広場からのタッキー816の公開生放送は、「みのお山麓保全活動助成金」の支援を受けて、「みのお森のふれあい広場運営委員会」の協力で行っています。
なお、ふれあい広場を活用した山麓保全活動に関連するイベント実施を募集しています。詳しくは、山麓委員会までお問い合わせください。












