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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

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教学の森「憩いの丘」付近で「たき火」跡。山の中でのたき火は完全にアウト!山火事をおこした者は場合によって法律で罰せられます。

6/5(木)教学の森「憩いの丘」(緊急ポイントD3)付近で、たき火跡とあると通報がありました。

 

 

地面が丸く焦げた跡と、もともとは付近で杭に利用されていたと思われる丸太の燃え跡、焦げた数個のジュース缶が放置されていました。

山麓委員会に寄せられた、たき火跡の情報は、今年1月以降、これで4件目です。(2/1大日駐車場前川原、4/11わくわく展望、5/11才ケ原 林道)

国内の山火事の原因の第一位は、”たき火”です。安易な気持ちで行ったたき火が、もし山の枯葉や木々に飛び火して延焼すると大変なことになります。

現に、4月7日、箕面森町で、山火事が発生しました。幸い、比較的被害が少ないうちに消防により消し止めらましたが、大惨事に拡大する可能性がありました。

山火事のおこした者は、森林法などの法律により処分される可能性があります。山林内では、谷川添いの川原であっても、たき火は絶対にやめてください。

以下、厳守のこと!

■山林内で「たき火」は、絶対にしない!谷川の河川敷でも同様。     ■たばこは、許可された場所のみで喫煙し、吸い殻は必ず消し、投げ捨てはしない。                                ■携帯コンロなど、火を使用するときは許可された場所のみで行い、火の始末を完全におこなうこと。

 

 

カテゴリ:森の安心安全情報,事務局だより,明治の森箕面自然休養林管理協議会

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投稿者:hideonaruse

投稿日:2025年06月06日 15時間45分32秒