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未来につなぐ森づくり

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台風被害を受けた「こもれびの森」、2月28日の整備活動に続いて、3月13日(土)に花の咲く樹木ヤマザクラやコバノミツバツツジの他、コナラなどの植樹活動を行いました。

市民が中心になって、台風で大きな被害を受けた「こもれびの森」の再生活動を行っています。

「こもれびの森」は、「生活環境保全林」に指定されており、森林整備により市民に憩いの場を提供する機能を高めるとともに、土砂災害の危険を低減する機能の向上が求められています。

2月28日(日)に行った倒木の玉切りや枝葉の整理に続いて、3月13日(土)に箕面市職員2名を含めて42人が集まり、役割分担をしながら植樹活動を行いました。

昨年の3月にはイロハモミジ53本、どんぐりがなる木30本を植樹しましたが、今年はコバノミツバツツジ50本、ヤマザクラ50本、ムラサキシキブ37本、ガマズミ・カマツカ各24本など花の咲く木の他、コナラ60本、計245本を植樹しました。

※コバノミツバツツジとヤマザクラの植栽は、園芸業者に委託

昨年防鹿ネット内に植樹したイロハモミジ(高木)の間に、コバノミツバツツジ(低木)を購入し植栽しました。

ハイキング道沿いには、箕面市を通じて公益財団法人日本さくらの会「宝くじ桜」事業で寄贈を受けたヤマザクラ(高木)を植栽しました。

ヤマザクラは、花見を楽しんでもらうために防鹿ネット外のハイキング道沿の植栽のため、単木用の防鹿ネットを購入して、取り付けました。

才ヶ原林道沿いには、ムラサキシキブ、ガマズミ、カマツカ(いずれも低木)を市民が植樹しました。

いずれもシカが好きな樹木なので、防鹿ネットを購入して、取り付けました。

コナラ(高木)は防鹿ネット内に30本を植樹、ネット外30本には単木用の防鹿ネットを取り付けて植樹しました。

最後に、業者に水タンク車を持って来てもらい、ホースを伸ばして水やりをしました。

ホースが届かないところはペットボトルで水やりをしました。

植樹した木が大きくなるのは何年も先ですが、数年後に花が咲くのかとても楽しみです。

参加していただいた団体は、山麓保全委員会(インターン含む)の他、箕面の森のきこり隊10名、箕面マウンテンバイク友の会5名、箕面観光ボランティアガイド4名、みのお里ぷら・箕面ナチュラリストクラブ・箕面生きもの会議・音羽山荘各3名、箕面の山パトロール隊2名、北摂はじめの一歩1名でした。

 

植樹に適した季節は3月です。来年もこの時期に植樹を行う予定です。

「こもれびの森」が市民に親しまれ、森の機能が活かされた森になるよう、応援よろしくお願いします。

植栽にかかわる委託費用や防鹿ネットの購入など、植樹を行うためにはたくさんの費用が必要です。

今回の「こもれびの森」の植樹活動にかかわる資金は、山麓保全委員会への寄付金と箕面の山 災害復興募金の他、公益財団法人 夢&環境等支援宮崎記念基金から助成をしていただいた50万円を活用させていただきました。

引き続き、山麓保全委員会や箕面の山 災害復興募金にもご支援をお願いします。

カテゴリ:シカによる食害防止,明治の森箕面自然休養林管理協議会,未来につづく森づくり募金,箕面の山 災害復興情報

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投稿者:sanroku

投稿日:2021年03月22日 12時間36分45秒