箕面ビジターセンターの野草園では、早春の可愛い花たちが見ごろになってきました。
ビジターセンター裏庭のフクジュソウ、そろそろ終盤ですが、まだまだきれいです。 キクザキイチゲは、花を大きく広げています。 ユキワリソウの仲間も咲いています。 下は、3月5日(土)当番の自然解説員/久保昭子さんの報告です。 「ビジターセンターでは、フクジュソウ、ユキワリソウの仲間、セリバオウレンなどが、暖かな陽ざしをあびて優しい姿を見せています。 早春の可愛い花が咲き出した野草園を、西宮から来園され…続きを読む
3月21日(月・祝)~25日(金)箕面文化・交流センターで明治の森箕面国定公園の写真展が行われます。ぜひご来場お願いします!
「明治の森箕面国定公園の写真展」 美しい箕面の四季、さまざまな植物やきのこ、野鳥や昆虫たちの世界をお楽しみ下さい! 撮影:髙田博光、大江淑之、長尾賢次 期間:3月21日(月・祝)~25日(金)、午前10時~午後6時 ※21日は正午から開催 場所:箕面文化交流センター・地下1階(市民ギャラリー)※阪急箕面駅前 入場:無料 問合せ:090-5162-3925(髙田) 後援:NPO法人みのお山麓保全委員…続きを読む
3月4日(金)、箕面国有林内/落合谷三叉路(木道沿い)2ヶ所に、植生保護ネット(小規模なパッチディフェンス)を設置しました。
明治の森箕面自然休養林管理運営協議会(代表:中野皓三さん/事務局:NPO山麓委員会)では、行政(国・府・市など)と多くの市民団体が連携して、ニホンジカの保護管理のために、捕獲による個体数管理や、糞塊調査・森林植生調査などのモニタリング調査、植生を守るためのネット設置など、さまざまな取り組みを行っています。 2月25日に引き続き、3月4日(金)に、市民団体8名(箕面観光ボランティアガイド、清水谷をま…続きを読む
箕面ビジターセンターではフクジュソウを中心に、スプリングエフェメラル(春の妖精)が見ごろです。
箕面ビジターセンターでは、裏庭のフクジュソウが見ごろとなっています。 春浅く、まだまだ風は冷たく冬枯れの中、落葉した林床に日差しが入るこの時期に芽を出し、春の到来をつげる植物たち、スプリングエフェメラル(春の妖精)です。 ※写真は、2月28日(日)自然解説員の中瀬重幸さんが撮りました。 セツブンソウが開花しています。 セリバオウレンが開花しています。 よく見るとウスギオウレンも咲いています。 キク…続きを読む
山林内では「たき火」は絶対にしないでください!山火事防止にご協力をお願いします。
2月23日、箕面の山パトロール隊が「こもれびの森」雲隣展望台で、直火での「たき火跡」を発見しました。(下の写真) 冬は空気が乾燥することが多く、いったん山火事が発生すると急激に燃え広がるおそれがあるために十分な注意が必要です。 森林は一度焼失すると、その大切な機能を回復するまでには長い年月が必要になります。山火事防止のため、次のことに注意してください。 ・山林内で、たき火はしないでください! ・…続きを読む
3月度の有害鳥獣の駆除のお知らせ
大阪府猟友会箕面支部が下記の地区で有害鳥獣の駆除を予定しています。 ハイキング道から外れないように注意してください。 いずれも午前8時から午後5時まで。(雨天の場合は中止) 【白島・外院・粟生外院地区】 平成28年3月2日(水)9日(水) 問い合わせ:箕面市役所みどりまちづくり部 環境・動物室 電話番号:072-724-7039
増えすぎたシカの害により、箕面の森がピンチです!明治の森箕面国定公園(箕面自然休養林)内の3ヶ所で、植生保護ネット(小規模なパッチディフェンス)を設置しました。
箕面の森では、増えすぎたニホンジカによる食害のために貴重な植生が損なわれるなど、森林生態系に大きな影響が出ています。 また、林床の植生回復が見込めず、林床が裸地化してしまうと、大量に雨が降ったときに土壌が流出する恐れもあります。 明治の森箕面自然休養林管理運営協議会(代表:中野皓三さん/事務局:NPO山麓委員会)では、行政(国・府・市など)と多くの市民団体が連携して、ニホンジカの保護管理のために、…続きを読む
春の特別企画・・林野庁/箕面森林ふれあい推進事業「みのお森のセラピー」3月13日(日)参加者募集中です!
「みのお森のセラピー」特別企画、癒しの森で「こころ」と「からだ」をリフレッシュしませんか! 森のセラピーロードで「セラピーの様々なプログラム」を行うことによって心と身体がリラックスできます。 森の癒し効果が最大となるようにセラピーアシスターがご案内します ◆日時:3月13日(日)10時~13時(予定) ※雨天・荒天中止 ◆実施場所:勝尾寺園地(箕面国有林内) ◆集合:大阪市内天満橋/森林管理局(9…続きを読む
ナラ枯れ防止グループ、冬も活発に活動しています!
ナラ枯れ被害の低減に向けて、行政(箕面市など)による本格的な対策(枯死木の伐倒くん蒸処理)とあわせて、市民団体(ナラ枯れ防止グループ/代表:竹田光廣さん)も被害木の調査や粘着シートの貼り付けを行うなど、冬も活発な活動を行っています。 下は、昨年枯死した木に貼り付けた粘着シートをはがしている写真 ※黄色のテープは被害木の目印、赤色のテープは枯死した木の目印 粘着シートをはがすと、ものすごい数のカシノ…続きを読む
箕面ビジターセンターではフクジュソウが見ごろです。
箕面ビジターセンターでは、裏庭のフクジュソウが見ごろとなっています。 このフクジュソウ、日が当たっていると花を開かせますが、日差しがない日は閉じたままです。花弁を使って日光を花の中心に集めて虫を誘って、植物と虫たちが命をつないでいます。 春浅く、まだまだ風は冷たく冬枯れの中、落葉した林床に日差しが入るこの時期に芽を出し、春の到来をつげる植物たちです。 まだまだ風が冷たく肌寒い季節ですが、花たちは春…続きを読む