2023年度山林整備サポート(ボランティア派遣)活動が終了しました。
2023年度の「山林整備サポート(ボランティア派遣)」が、3月27日、箕面市如意谷の案件を最後に終了しました。 本制度は、高齢のためや、遠隔地に住んでいるため、などの理由から、山の手入れができない山林所有者に代わって、ボランティアが山林整備を行うというもので、2023年度の山林所有者からの派遣要請件数は、前年度から5件増えて計61件に上りました。要請は年々増加する傾向にあります。 山林整備作業はお…続きを読む
3月20日(祝)「こもれびの森」のハイキング道や作業道で植樹活動を行いました。29人が参加して、クヌギやウリハダカエデなど計110本を植樹しました。
こもれびの森(市有地)では、2018年の台風被害の後、大阪府が作業道を作って倒木を除去し、シカに食べられないための防鹿柵を設置しました。 その後、「生活環境保全林」としての森林機能の復活をめざして、市民が中心になって、毎年花のなる木を植樹したり、防鹿ネットの設置や補修、見まわり、下草刈りなどを行っています。 2023年6月には、雨の影響か、防鹿柵外の作業道(ハイキング道ではなく立ち入りが出来ない場…続きを読む
教学の森・ハート広場でクヌギの植樹を行いました
3月10日(日)、教学の森(箕面市有地)・ハート広場で、山麓保全委員会と「オルタナの森・Minoh(青少年教学の森野外活動センター)」の共催で植樹を行いました。活動には、山麓保全委員会のほか、箕面の山パトロール隊3名、箕面の森のきこり隊7名、みのおフォレスターズ5名と「オルタナの森」さんが募集した4家族11名など合計35名の参加をいただきました。 ハート広場周辺では、数年前に「ナラ枯れ」被害が拡大…続きを読む
府営箕面公園内/滝道沿い他 危険木・倒木撤去作業(お知らせ)
府営箕面公園内で、2月26日~3月1日に、滝道沿いや山道沿いで危険木・倒木の撤去作業を行われます。作業内容・状況により通行規制が発生いたしますが、ご理解とご協力をお願いします。 【期間】:2024年(令和6年)2月26日(月)~3月1日(金)9:00~17:00 ※土曜、日曜は作業無し 【作業箇所】:滝道、山道沿いで5カ所(添付マップ参照) 【歩行者】:通行可 ※滝道に大型クレーン設置時や作業内容…続きを読む
景観を損なっていた「ナラ枯れ枯死木」の倒木を資源として有効活用!山麓保全活動で資源と活用の好循環をめざす!
暮れも押し詰まった12月29日、教学の森ハート広場(市有林)で、薪ストーブ利用者6名と山麓委員会事務局3名、計9名で、「ナラ枯れ枯死木」の伐倒木の処理や整備活動を行いました。 教学の森ハート広場にある東屋周辺では、ナラ枯れ被害による大径木の立ち枯れが多く発生し、倒れると危険な状態でしたが、箕面市による危険木の伐倒処理が順次、行われてきました。 ただ、放置したままの乱雑な状態では、景観的にも悪く整理…続きを読む
12/27(水)こもれびの森、金柵内の作業道沿い、2ヶ所に防鹿ネットを設置しました。
こもれびの森、防鹿用の金柵(Bネット)内は、順調に植生が回復していましたが、今年6月に作業道の道崩れが発生し、金柵の一部が壊れてしまい、シカが金柵内に侵入し、植樹したイロハモミジやヤマザクラの苗木が食べられた他、せっかく回復した植生が大きな食害を受けてしまいました。 損壊した金柵は、箕面市が補修を検討していますが、復旧のめどはたっておらず、シカやイノシシの侵入が激しいために、急遽、防鹿用金柵(B)…続きを読む
11/15(木)大阪府の森林環境税/府民説明会が開催されました。
大阪府では、府の森林環境税を活用し、豪雨災害や猛暑から守るための対策を実施しており、これまでの実施状況等、及び今後の取り組みを伝える説明会が、11月15日(水)に大阪府三島府民センターで開催されました。 最初に、令和4年度の森林環境税を活用した事業の実績についての説明がありました。 〇都市緑化を活用した猛暑対策事業 暑くても屋外で待たざるを得ないバス亭や駅前広場において、都市緑化を活用した猛暑対策…続きを読む
自然災害防止のため、才ヶ原池の水位を下げています。
箕面のハイキングコースとして人気の高い才ヶ原池ですが、自然災害防止のため、今年の夏ごろから、徐々に水位を下げています。 現在は約2m程度、下がった状態です。箕面市によると、この秋から冬についても、約2m下げた状態で継続するそうです。 ※上は箕面生物多様性会議(生きもの会議)提供の写真です。 才ヶ原池の貯水量は120,000㎥。貯水量は25mプールおよそ334杯に相当します。 集中豪雨や長雨により、…続きを読む
10月6日午前「こもれびの森」(箕面市有林)で、防鹿用金柵内に植樹したイロハモミジとヤマザクラに、単木用の防鹿ネットの設置と補修活動を行いました。
「こもれびの森」(箕面市有林)は「生活環境保全林」に指定されており、市民の安らぎや憩いの場や、雨水を貯えて水源の涵養や土砂災害防止の役割を果たすなど、健全な森林が持つ公益的な機能の向上が求められています。 「こもれびの森」は、数年前に台風で大規模な倒木被害を受けました。大阪府が倒木撤去と金柵設置を実施した後は、管理者は箕面市となっています。 2020年から、箕面市と協働しながら、市民が中心となって…続きを読む
カテゴリ:箕面の山 災害復興情報,シカによる食害防止,生き物の多様性保全,未来につづく森づくり募金「箕面の森の守りびと」 ,災害復興募金
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投稿者:sanroku
投稿日:2023年10月09日
シカたないでは、すまされない!森を食いつくす、増えすぎたシカから、箕面の森をどう守るか!「こもれびの森」の防鹿用金柵内にシカが侵入して、植樹したイロハモミジが食べられました。
6月4日(日)明治の森箕面 音羽山荘で結婚式を挙げられた新婚さんと一緒に、「こもれびの森」のBネット(金柵)内に、イロハモミジを13本植樹しました。 ※写真掲載は許可をいただいています。 このイロハモミジの苗は、箕面の森で種から芽生えたもので、数年をかけて、音羽山荘の三田にあるファームで育てていただき、今回、植樹をしたものです。 イロハモミジとヤマザクラがシカに食べられているという通…続きを読む