9月18日、行政や市民団体が参加して、被害が増えている「ナラ枯れ」被害に関する情報交換会を行いました。
国や大阪府、箕面市の行政関係者の他、箕面公園管理事務所、大阪府森林組合、NPO山麓委員会ナラ枯れ防止PTのボランティアスタッフなど20名が集まり、9月18日午前に「ナラ枯れ」被害に対する情報交換会を行いました。 この情報交換会は数年前から行っていますが、「ナラ枯れ」被害の急拡大防止を目的として、行政や市民団体などが情報や意見交換を通して「協働」の取り組みを行うための重要な「場」となっています。 箕…続きを読む
オオサンショウウオを下流の市街地で見つけた場合は、さわらないでください!
このところの大雨の影響で、箕面川の下流でオオサンショウウオが発見されるケースが発生しています。 下流の市街地で見つけられた場合は、さわらないでください。 下流で見つけた場合は、きたない水の中にいるので、かわいそうだと思い、個人の判断で上流にはなすケースがありますが、絶対に個人の判断で行わないようにしてください。 天然記念物保護課によると、箕面川のオオサンショウウオの数は約200頭だそうです。 現在…続きを読む
極めて毒性が強いキノコ「カエンタケ」が箕面でも発見されました。触ると危険です。写真のような赤いキノコには触らないよう注意をしてください!
8月24日(日)大雨の日、箕面大滝の南、滝道沿いにある枯れ木の下方で「カエンタケ」らしきキノコを発見したと、長澤裕さん 弘子さんから通報をいただきました。 子どもでも触れる目の高さ以下にキノコがたくさんあり、危険なので、翌25日(月)に全数を採集した後、27日(水)、箕面在住の「阪神きのこ研究会」の先生に見ていただきました。その結果、「カエンタケ」であることが同定(確認)されました。 *24日の午…続きを読む
高槻市で7/14にツキノワグマが目撃されたとの情報がありました。
7月14日(月)17時35分ごろ、高槻市田能(府道733号柚原向日線 樫田駐在所西500m府道上)でツキノワグマが目撃されたとの情報がありました。箕面市動物・自然緑地課を通じて、大阪府北部農と緑の総合事務所 緑地整備課からの通報がありました。 「目撃個体;クマ 1頭 身長1m程度 子ぐまが少し育った感じ」だそうです。 兵庫県但馬地域や京都府北中部地域を中心に、ツキノワグマの目撃情報が多く寄せられて…続きを読む
箕面の森林に棲息するヒメボタル(小型ヒメボタル)
箕面ホタルを守る会 石田達郎さんからのホタル情報を紹介します。 小型ヒメボタル、深夜の発光ショー、すごすぎます ☆ 【報告】7月5日(土)勝尾寺園地 小型ヒメボタルの観察会 気温:22℃ 湿度81% 参加者:大人 12人(深夜8人) 子ども 1人(深夜1人) モリアオガエル や フクロウの子どもが 挨拶♪ 小型ヒメボタルは 25灯(深夜184灯☆) それに加えて、皆が帰る時、約60灯がお見送り♪ …続きを読む
箕面国有林で、シカの個体数管理が始まりました。「注意看板」のあるところには近寄らないようにお願いします。
箕面の山間・山麓部では、生息するニホンジカ(以下シカ)による食害のために貴重な植生が損なわれるなど、森林生態系に与える負の影響の他、森林・農林業にも多くの被害が発生しています。又、林床が裸地化すると大量に雨が降った時に土壌が流失する恐れがあることから、シカによる食害は、生態系や農林業に与える影響だけでなく、山の麓に居住する私たちの生活にも直接影響しかねない大きな課題となっています。 箕面では、大阪…続きを読む
6月21日清水谷橋の下でタヌキの子どもを発見
箕面の森で多く見られる哺乳類は、ニホンザル、ニホンジカ、イノシシ、ニホンリス、ニホンノウサギなどに加えてテン、キツネの他、タヌキも見ることができます。タヌキは都市近郊から山地まで広く生息しています。箕面の森では、シカによる食害が問題になっていますが、特定外来生物としてはアライグマの生息も確認されており、森林の生態系に与える影響が問題となっています。 ちょうど今の時期は、多くの哺乳類が子育てを行って…続きを読む