箕面シニア塾「滝道の自然観察とハンモック体験」が箕面公園で開催、箕面ビジターセンター自然解説委員と山麓委員会セラピー研究会が協力しました。
公益財団法人箕面市メイプル文化財団主催の「2026年箕面シニア塾/見どころいっぱい箕面探検」第2回目講座、「みのおの山を親しもう—滝道の自然観察とハンモック体験」が、10月2日、すがすがしい秋の空の下で、受講生22人が参加して行われました。
本講座では例年、箕面ビジターセンター自然解説員の引率による滝道周辺の自然観察と、みのお森のセラピー研究会によるハンモック体験を行っています。

参加者は9時30分に阪急箕面駅前に集合。スタッフの紹介のあと、受講生は4つの班に分かれ、各班、1名ずつの自然解説員が先導して、野口英世像までの滝道周辺の自然観察に出発しました。


滝道周辺の自然観察の途中に、少し山道を登ってサクラ谷北側展望台(通称:見えない展望台)前の広場へ。そこでハンモック体験を行いました。

シイの樹冠のすき間から秋のやわらかな木漏れが差し込み、風の音、木々が揺れる音、鳥の声、谷川を流れる水の音・・・。受講者のみなさんには、10分間の癒しの時間の中で、あらためて、箕面の森の豊かさを感じていただけたのではないかと思います。











