箕面ビジターセンターで「ミクロの生きものの世界を探検しよう!」のイベントを開催しました。
8月1日(土)、顕微鏡を使った自然観察会「ミクロの生きものの世界を探検しよう!」を実施しました。
まず、講義室でルーペや光学顕微鏡、双眼実体顕微鏡の使い方などを説明しました。その後、ビジターセンター野草園で顕微鏡で観察したい動植物を採集しました。例えば、オニユリのおしべやセミの抜け殻、草の葉、小さな草の花、マメヅタの胞子嚢などです。 講義室に戻って、いよいよ光学顕微鏡や双眼実体顕微鏡を使って観察を始めました。小学1年生の子どもたちは、最初、どのように顕微鏡を使えばよいか戸惑っていたようですが、私たちスタッフがそばについて教え、採集してきたいろいろな動植物を観察していきました。
あらかじめ準備していた田んぼも水を観察すると、ゾウリムシやミジンコなどの動きのあるプランクトンが観察でき、子どもたちは特に興味を示し、楽しく観察していました。保護者の方は、ツユクサの気孔などを観察したときなど、小・中・高校生の理科授業で顕微鏡で観察したことを思い出したのではないでしょうか。いろいろな動植物を積極的に顕微鏡で観察し、楽しんでもらえたようです。



箕面ビジターセンターでは他にも楽しいイベントを企画しています!すでに定員に達して申込みを締め切っているイベントもありますので、早めのお申込みをおすすめします。
■9月13日 自然工作教室
【日 時】9月13日(日)*雨天決行(警報発表の時は中止)
A 12:00~13:10 B 13:20~14:30(いずれも70分)
【場 所】 箕面ビジターセンター講義室(図書室)
【参加費】 300円/1作品(材料、保険料等)・保護者同伴
【申込み】 定員各回 親子で20名 ※事前予約が必要
ホームページ 「お申込フォーム」(←こちらをクリック)に人数 作品数 希望時間など必要事項を入力してお申し込みください。
2026年.8.9自然工作教室(←チラシはこちらをクリック)

■9月26日 野鳥観察
鷹の渡りと成長した夏鳥の子供達を観察しよう!
ダム湖で鷹の渡りを観察した後に、少し歩いて、半分青いオオルリやキビタキの幼鳥を探しましょう!
【日時】2026年9月26日(土)午前10時~12時ごろ ※雨天中止
【集合】箕面ビジターセンター案内所前 午前9時50分集合
【参加費】100円
【申込み】 定員20名 ※事前予約が必要
ホームページ「お申込フォーム」(←こちらをクリック)に必要事項を入力して申込ください。
【持ち物】 双眼鏡、歩きやすい靴、帽子、水筒など
2026.9.26鷹の渡りと成長した夏鳥の子供達を観察しよう(←チラシはこちらをクリック)












