箕面ビジターセンターの団体向け自然解説
11月30日に、箕面商工会議所「女性会」20名の皆さまが箕面ビジターセンターに来られました。
箕面商工会議所では、毎年視察ツアーを行っているとの事で、ことしのテーマは「箕面の再発見」という企画で行われました。
1時間コースで、30分は展示室で、「箕面のもみじのいろいろ」の企画や鳥や昆虫や動物などの標本などを見ていただきました。
箕面のもみじのコーナーでは、「もみじのてんぷら」に使用している一行寺もみじの特徴(色は黄色、肉薄、切れ込みが少ないなど)やカエデの特徴などの話を、滝道で実際に「もみじのてんぷら」をつくっていただいている事業主の方と一緒に皆さまに紹介させていただきました。
残り30分は、講義室でパワポーントの画像を見ながら、明治の森箕面国定公園の概要や、「椿の赤い花の戦略」についてのお話をさせていただきました。
「なぜ、椿は冬から春にかけて赤い花を咲かせるのか」などを経営戦略の観点からお話をして、植物も鳥などの生き物の関わりの中で一生懸命生きているという事の紹介をさせていただきました。
箕面ビジターセンターでは、NPO山麓委員会が受託している企画運営業務の中で、自然解説員を配置している日(1月~3月は土日祝)には、明治の森箕面国定公園の概要や自然のお話などをさせていただきます。
団体の皆さまで、約1時間コースの説明をご希望の場合は、箕面ビジターセンター(072-723-0649)、もしくはNPO山麓委員会(090-1133-3615)まで、事前にご連絡をお願いします。
(追記)
12月9日(日)12:30からの「クリスマス・リースをつくろう」のイベント、まだ参加可能です。NPO山麓委員会(090-1133-3615)までご連絡ください。