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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

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才ケ原川沿いの倒木処理を市民ボランティアが行いました。

箕面山腹の才ケ原池から如意谷方面へ流れる才ヶ原川(才川とも)沿いの倒木の除去作業を、10月13日、「みのお里ぷら」「杜の会」を中心とした市民ボランティア8人で実施しました。

 

才ヶ原川沿いのハイキングルートは、通常のマップには載っていませんが、滝のある清らかな渓谷や沢渡りが楽しめることで、隠れた人気のあるルートでした。しかし、数年前の台風によるおびただしい倒木や路肩の崩落不安から、最近は歩く人も少なく山道はひどく荒れています。

以前は箕面の山パトロール隊が定期巡回コースとして、道の整備を行ってきましたが、大径の倒木が多く、相当の労力を要することから、近年、パト隊も定例コースからの除外を余儀なくされました。それでも才ヶ原川渓谷ファンからは、整備を要望する声が、時折り山麓委員会に寄せらていました。

また、川の中の倒木は、大雨により流木化して下流域に被害を及ぼす危険性があり、安定した平地への引き上げも望まれます。

そこで、今回、ボランティア8人が集まり、渓谷沿いのハイキング道を整備することになりました。

 

山麓部の里道やハイキング道の倒木処理は、行政と市民団体との「協働」の考え方(それぞれが違う立場でできることを行う)に基づいて、市民ボランティアとして対応可能なものについては積極的に実施しています。

今年度4月以降現時点までで山麓委員会に30件余りの倒木通報が寄せられ、うち18件を市民ボランティアが整備作業を行いました。

 

カテゴリ:森の安心安全情報,山林整備 ボランティア

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投稿者:hideonaruse

投稿日:2026年10月14日 14時間12分31秒