こもれびの森・雲隣展望台から雲隣展望台口の間のハイキング道の整備を箕面市が実施。
箕面大滝から近い雲隣展望台付近のハイキング道(緊急ポイントB5~B8の間)で、箕面市による丸太階段設置などの工事が行われました。この地点は、傾斜がきついうえに、一部が風雨により地面がひどく削り取られたでこぼこ道で通行に難渋していました。

昨年、箕面市公園緑地室から、こもれびの森や教学の森といった市有地内ハイキング道で急ぎで修繕が必要なところがあれば教えてほしいという要請があり、箕面の山パトロール隊員の方などにヒヤリング。
12月、箕面市の担当職員らと現地の視察を行い、できるだけ早い時期での修繕を要請していました。

(↑12/10市職員と現地視察 ↓丸太階段工事を実施3/19撮影)


箕面の山の保全は行政、市民、山林所有者による「三者協働」によって進められています。清掃活動や軽微な倒木処理や道の補修など、市民ボランティアができることは実施していくものの、こうした重機を要するような修繕作業は行政の役割です。
ハイキング道の安心安全を高め、より多くハイカーに豊かな箕面の山を楽しんでもらいたいと思います。











