教学の森内に建設中の砂防ダムの現場を箕面市議の方々と視察しました。
箕面8丁目北側の教学の森内に建設中の砂防ダムの建設状況を、1月20日(火)、箕面市議会議員4人と一緒に視察に行きました。

箕面8丁目北側山腹。阪急箕面駅から。
隣接のゴルフセンター横から敷設された作業道

作業員等を運ぶリフト




谷に沿って、幅およそ50メートルの堰堤を上下2か所に建設。池田土木事務所担当者及び施工業者から説明を受ける箕面市議ら。
◇これまでの主な経過 R2年調査開始、R5年作業道敷設、R7年建設開始、完成はR12年以降になるとのこと。
箕面山麓の急峻な地形に加えて、地球温暖化で想定を超える集中豪雨による土砂災害の増加が危惧される昨今、災害防止のための砂防ダムや治山ダムの必要性が高まっています。 なお、ダム建設に伴い、伐採される樹木の多くは、リフトで下され木材チップにして利用されています。
※砂防ダムと治山ダムの違いは? 砂防ダムは下流の人家・道路などを土石流から守るため、流出した土砂を直接せき止めるのが目的。治山ダムは森林の保全・復旧が主目的で、土砂の生産・流出を抑制し水量を安定させます。両者は建設される場所や構造も異なりますが、ともに土砂災害を防ぐ役割を担っています。今回当地で建設中のダムは、流出土砂を直接せき止める「砂防ダム(砂防堰堤)」です。











