箕面川ダム周辺でたき火の通報。森や山の中でのたき火は厳禁!
1月18日(日)午前11時頃、箕面ビジターセンター主催イベントで箕面川ダム湖の周囲を歩いていた参加者が、対岸で焚火をしている数人の釣り人を発見。すぐにビジターセンターから警察に通報しました。
目撃者のよると、現場に向かった警察官が、焚火をしている釣り人に焚火をやめるよう命じ、釣り人がダム湖の水で消したようだ、とのこと。

たき火による煙が上がっている

現場は「立ち入り禁止」の区域であると思われ、それ自体が遺憾な行為であるうえに、たき火は、山火事につながる恐れがあり極めて危険な行為です。
昨年来、日本の各地で大規模な山火事の発生しています。直近では1月8日に山梨県上野原市で山火事が発生、発生から12日目となる1月19日現在でも依然として延焼中です。日本で起こる山火事の大半は人間の不注意が原因です。とくに空気が乾燥し、季節風が強い冬場は、火事の危険が高まります。
森林への放火は言うまでもありませんが、森林で誤って火事を起こした場合でも「森林法」などの法律で処罰を受ける可能性があります。
山や森林などでのたき火は全体におやめください。











