4月7日箕面森町で山林火災が発生しました。同日鎮圧されましたが、これから時期は山火事が多いため、厳重に注意するようにお願いします。
4月7日箕面森町で山林火災が発生しました。同日鎮圧されましたが、これからの時期は山火事が多いため、厳重に注意してください!
林野火災の予防にご協力をお願いします。(←箕面市のホームページ)
箕面市の山林火災
■4月7日(月曜日)○午後6時00分、災害対策本部を開設、〇午後7時09分、とどろみの森学園の避難所を開設、〇午後7時14分、山林火災は鎮圧(火災の拡大の危険がなくなったと現場の消防が認定した状態)
■4月8日(火曜日)○午前6時54分、山林火災は鎮火(再燃のおそれがないと現場の消防が認定した状態)、〇午前7時11分、とどろみの森学園の避難所を閉鎖し、災害対策本部を閉鎖
消防庁統計によると、2018年から2022年の5年間の年平均で、日本の山火事の発生件数は約1300件で、その原因は、「たき火」が32.5%と最も多く、次いで「火入れ(野焼き)」、「放火(疑い含む)」、「たばこ」、「火遊び」となっていて、大半が人間の不注意によるものとされています。
また、山火事の約7割が、とくに太平洋側で空気の乾燥する冬から春(1月~5月)に発生しています。
あらためて、山火事の原因でも最も多いのはたき火です。山火事は、森林法や放火罪などの法律により処分される可能性があります。川原であっても、山林内と同様に、たき火は絶対にやめてください。
ついては以下の事項を厳守してください。
■山林内で「たき火」は、絶対にしない!谷川の河川敷でも同様。
■たばこは、許可された場所のみで喫煙し、吸い殻は必ず消し、投げ捨てはしない。
■携帯コンロなど、火を使用するときは許可された場所のみで行い、火の始末を完全におこなう。