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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

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市民ボランティアが箕面の山のハイキング道の安全通行に一翼を担っています。2025年度は23件の倒木処理を行いました。

箕面の山には、箕面市内外から多くのハイカーやトレイルランナーが訪れ、ハイキング道を利用しています。一方で、近年、山麓部の尾根筋を中心にマツ枯れが目立ち、ハイキング道沿いには、風倒木や立ち枯れの危険木も多く見受けられます。そうした中で、ハイカーらがハイキング道を安全に利用できるように市民ボランティアが一翼を担っています。

 

管理区分と維持管理の限界

山麓委員会には、ハイカーなどから箕面の山の中のハイキング道上の倒木通報が多く寄せられます。箕面の山の管理者はエリアなどによって異なり、大阪府および指定管理者(明治の森国定公園の園路や自然研究路および府営箕面公園内)、箕面市(里道:道路法が適用されない法定外公共物の道)、さらに私有林の間を通るハイキング道も多数あります。これまでも、倒木の通報を受けるとそれぞれの管理者に対応を依頼してきましたが、里道の多くや私有林の間の道は、実質的に維持管理が届いていないのが現状です。

行政との「協働」による課題解決へ

そこで、一昨年、箕面市道路管理部門と協議し、行政の管理が行き届かないエリアの倒木処理については、山麓保全の「協働」の理念に基づいて役割を分担。大径木の伐採や急斜面での作業など、危険を伴うものを除いて、市民ボランティアが受け持つ仕組みを構築しました

《2025年度の活動実績

山麓委員会への通報総数は39件に上りました。うち、大阪府管轄の国定公園内自然研究路などや箕面市が対応した案件16件を除く、23の案件について 市民ボランティアが処理作業を行いました。

なお、これら23件については、日ごろ山林整備を行う市民団体(みのお里プラ、杜の会、箕面の森のきこり隊、みのおフォレスターズ、箕面マウンテンバイク友の会、箕面の山パトロール隊)に所属する有志が作業を行いました。

 

 

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投稿者:hideonaruse

投稿日:2026年04月13日 00時間25分43秒