里山文化「めんぎょ」の復活
4月11日(土)、昨日の雨もあがり曇り空でしたが、桜の舞散るとんど山桜園(箕面市石丸)で、山麓保全ファンド助成事業である「 めんぎょ」の花見が行われました。地元自治会の農家の方や桜のお世話をしていただいている市民団体の方や中学生、たくさんの子どもたちが集まって「めんぎょ」の花見を楽しみました。
トン汁やポン菓子の振る舞い、第四中の茶華道部の学生さんによる野点、手づくり工作やお楽しみ宝探しなど、 たくさんの「こども野遊び」がいっぱいでした。
*下の写真は、ブログ掲載の許可をいただいています。
里山文化である「めんぎょ」の復活は7年目ですが、11年前には、竹やつるにおおわれた放置された斜面を、農家の方や市民団体、市役所の職員、議員の皆さんと一緒に整備をしました。その時に、みんなで植えた桜が、とっても大きくなっており、とてもうれしいですね。