「山とみどりのフェスティバル・体験フェア」を11月3日(祝)に開催、たくさんの市民のみなさまにご来場いただきありがとうございました!
箕面公園瀧安寺前広場をメイン会場に「山とみどりのフェスティバル・体験フェア」をNPOみのお山麓保全委員会と箕面市の共催で実施しました。前日の雨もすっかり上がり、この日は、さわやかな秋晴れに恵まれました。会場には多くの市民の方に来ていただき、いろいろなイベントを楽しんでいただきました。

イベントには、日ごろ箕面の山や森を中心に活動している市民団体や林野庁箕面森林ふれあいセンター、箕面市と2台のキッチンカーを合わせ、計21団体が20のブースを展開、スタッフ約130名にご協力をいただき、およそ2,700人の市民のみなさんがブースを訪れました。





ステージ上では、箕面の森の音楽会実行委員会のみなさんの「箕面の森の守りびと」などのミニコンサートや林野庁職員さんによる「紙芝居」、箕面ボランティアガイドさんによる「みのおのリスのお話」が行われました。



会場横の滝道では、団体の活動報告や箕面の森の豊かな生き物たちのパネルを展示しました。


箕面市原田市長も来場、一つ一つの出展ブースを回って、それぞれの日頃の活動に耳を傾けておられました。


また、今回、会場のみなさんに、ぜひ増えすぎたシカによる深刻な問題を考えていただく機会になればという思いから、シカのジビエカレーのキッチンカーにも参加いただきました。

また、箕面駅前ステージでは、子どもたちに農業体験をさせる活動などをしている団体が自作の干し柿用の柿や古着のバザーが行われました。

こうして、この日のイベントは15:30で閉幕。箕面の山や森を中心に様々な保全活動をしている市民団体などの活動内容を多くの市民のみなさんにしていただく有意義な機会となりました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
(追記)11/3のイベントとは別に、広場までの滝道の途中にある「梅屋敷」では、明治の森箕面国定公園の写真展が、10月31日(土)から11月10日(火)までの期間、行われています。こちらの方にもぜひお寄りください。













