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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

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【みのお森の学校22期】10月18日 第3回「里山ってなんだ?」

10月18日(日)みのお森の学校22期3回目 雨に見舞われた1、2回目とはうってかわって 晴天の空のもと 森の学校3回目が行われました。参加者は20名(補講の21期生1名)
午前の授業は、「晴れましたね❗️」の笑顔の挨拶から 永浜講師の『里山ってなんだ?』が始まりました。
「皆さん、里山のイメージは?行かれたことはありますか?」の質問からスタートして、里山が形成されていった歴史や、人が自然に手を入れることで遷移を繰り返していた豊かな時期を知りました。

そして、燃料革命等で放置林となっていった経過やこれからの取り組みについて学びました。来年3月の日本一の里山・黒川へのハイキングが楽しみです。

続けての『里山の生き物』の講座では、中瀬校長がご自身で撮られたスライドを使いながら、撮影の様子やそれぞれの生態の話を交えて、沢山の哺乳類、両生類、爬虫類を紹介してくださいました。ヤマネ、モグラ、オオサンショウウオの『さんちゃん』…いつか是非、みのおの森で会いたいです。

午後の講座は「木々と友達になろう!」待ちに待った野外活動滝道です。

人で混雑する滝道をはずれて秋の涼しさを感じる山道にはいりました。

実際に草や樹木を見ながら、『落葉樹と常緑樹の見分け方』『紅葉の仕組み』を聴いたり、葉の匂いを嗅ぎ手でさわって感触や温度の違いに気付く等、自分の五感を使って学びます。

イノシシの掘り返しの跡を見たり、女郎蜘蛛の巣の前でその生態を聴いたり、オオスズメバチの巣の横を緊張しながら通ったりして、聖天展望台まで歩きました。爽快でしたね。

帰路途中、まだ若い緑の幹のクスノキのある広場で、今日の感想をひと言ずつ話して解散しました。

皆さん、箕面の自然に触れて 笑顔でした❗️

(サポーター 山台)

カテゴリ:みのお森の学校

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投稿者:shitanishi

投稿日:2026年10月23日 13時間11分22秒