フリーセラピー フィンランドからのお客様をご案内しました。
2月24日(月)、箕面では、雪混じりとなる中、フィンランドから2名の方が、みのおの森のセラピーに参加されました。
箕面駅に集合し、一橋を渡ったすぐの階段から出発し、瀧安寺を経由して、象の足、この付近からは、雪が本降りとなり、その後、桜谷の見えない展望台(通称)で、座観で雪景色を楽しみながら、さらに雪が降ってきたため、本日はそこまでとし、瀧安寺経由で、箕面駅に戻りました。
お二人とも、日本でのセラピーの体験は初めてで、アシスターの説明を聞きながら、楽しんでいただきました。
フィンランドからの参加ということで、雪は慣れておられるようでしたが、雪景色にbeautiful!と喜んでいただきました。ちなみに、今日は当初、粉雪が降ったのですが、フィンランドの雪質とは違うようで、雪の違いにも興味を持たれていました。
また、フィンランドでは、冬になると葉が全て落ちるそうで、箕面の山に常緑樹が多く、冬に緑が残っていることに驚かれていました。
途中、深呼吸をしたり、静かに座って瞑想をするなど、森林浴のプログラムでずいぶん、リラックスをされていました。
フィンランドは山は少ないそうですが、森や湖葉とても多く、フィンランドでセラピーを普及するプログラムの視察を兼ねて、参加されたそうです。
セラピーは、雨でも開催しますが、通常、雪では開催しないのですが、今回は、途中から降ってきたので、継続しました。でも普段見れない雪化粧の箕面の森を堪能していただくことができ、風がほとんどなかったことも幸いし、箕面を普段見れない別の顔を見ていただけとと思います。
フィンランドで森林セラピーをするなら、9月ごろが良い季節だそうです。是非、一度訪問してみたいと思います。
<セラピーアシスター ふかちゃん>