blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

sidebar_minohdvd_logo_02

未来につなぐ森づくり

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

これからの季節、野山に出かけるときはマダニに注意しましょう!

これから秋にかけて、夏休みなどで野外に出かける機会が多くなると思いますが、野山に出かけるときは、マダニにかまれないように注意しましょう!

マダニは、山林や草地といったシカやイノシシ、野ウサギなどの野生動物が出没する環境に多く生息しています。箕面でもシカなどの野生動物がたくさん生息しています。増えすぎたシカにつれてマダニも増えています。

箕面ビジターセンターのもみじ広場でもマダニが確認されていますので注意してください!

マダニにかまれたからといって、必ず病気にかかるわけではありませんが、感染症を予防するには、マダニにかまれないようにする事が重要です。マダニが生息しそうな場所に出かけるときは、次のことに注意しましょう。

【マダニにかまれないために】

1,服装について

①できるだけ肌の露出は避けましょう。

②衣服は、長袖、長ズボン、絞り口付き長靴などを着用して、えり首、そで口、すそからダニが入り込まないように、そでやすそのしまりのよいものを着用しましょう。

*レインウェアのようななめらかな生地にはマダニがつきにくく、白っぽい服装のほうがとりついたマダニを発見しやすくなります。

2,活動中や活動後などにおける対策について

①休憩・休息時間などに、自分の衣服をたたいてダニを落としましょう。

②直接、地面に座ったり寝転んだりしないで、敷物を使用しましょう。衣服も地面に直接置かないようにしましょう。

③必要に応じて、ダニ忌避剤(虫よけスプレー)を携行して使用しましょう。

④活動が終わったら、ダニが付いていないかお互いの服装(頭、耳の中や後、首の周りを含む)を点検しましょう。

⑤帰宅後は、必ず入浴して、ダニが身体についていないかよく点検しましょう。

(頭、耳の中や後、首の周り、わきの下、そけい部、大腿部内側、膝の後ろなど)

⑥野生動物などには、直接触れないようにしましょう。

もし、マダニがついていた場合は、医療機関(皮膚科など)で取ってもらうと良いでしょう。また、山林や草地に立ち入って、1~2週間してから発熱などの症状が出た場合は、医療機関を受診しましょう。

大阪府や厚生労働省のホームページをご参照ください。

大阪府/マダニ等による感染症に注意しましょう! (osaka.lg.jp)

ダニ媒介感染症|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

カテゴリ:箕面ビジターセンター,明治の森箕面自然休養林管理協議会

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2021年07月17日 14時間36分44秒