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箕面の森で、ハイカーの安心・安全のために「緊急ポイント」を増設し、新たに「箕面の森の道標」を設置する活動が行われています。

箕面の森に「緊急ポイント」の看板が設置されていることをご存じですか?

もしハイキング道で急病人や事故・事件、山火事、たき火などがあり、消防署などの出動が必要となった場合に、山中の位置を口で場所を説明するのは非常に困難ですが、例えば「みのおA-1」の南100mという風に説明すると、消防署は「みのおA-1」の場所を確認しているので、早くに現場に到着することが可能となります。

この「緊急ポイント」は、下の写真のように「箕面の森の案内板」に設置しています。

 

※箕面の森の案内板は、2011年に明治の森箕面自然休養林管理運営協議会が公益信託みのお山麓保全ファンドの特別助成を受けて設置しました。

現在、58ヶ所の「箕面の森の案内板」(地図付き)に「緊急ポイント」を設置していますが、ハイキング道の全ての分岐点に設置できていないという課題がありました。

そこで、課題解決のために、同協議会は、2018年に同ファンドの助成を受けて、87ヶ所の「箕面の森の道標」を製作して、2年をかけて、順次、設置しているところです。

下の写真は、6月20日(木)に協議会構成団体である「みのお里ぷら」と「箕面の山パトロール隊」など9名が参加して、7ヶ所に設置したものです。

2018年度末から始めており、87ヶ所の内、48ヶ所に設置しましたが、今年度末には完了する予定です。

「箕面の森の道標」は、設置した都度、箕面消防署に連絡をして、位置情報を共有しています。

また、近年、増えている外国人の利便性も考えて、英語による表記も行っています。

※箕面の森 道標(見本)

現在、「緊急ポイント」のGPS位置情報を収集しており、将来的には、データによる位置情報の共有化やホームページで閲覧できるデータベース化をめざしています。

 

カテゴリ:森の安心安全情報,箕面ビジターセンター,明治の森箕面自然休養林管理協議会,みのお山麓保全ファンド助成事業

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投稿者:sanroku

投稿日:2019年06月24日 13時間20分24秒