sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_minohdvd_logo_02

未来につなぐ森づくり

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

ホタルの季節になってきました。マナーを守って、楽しく観察しましょう!

このところ、箕面では、まとまった雨がなく、山は乾燥しており、5月25日には山火事が発生しました。山麓部の谷山谷の渓流には水が流れておらず、砂防ダムは干上がっていました。※6月5日に撮影

乾燥が続いていましたが、7日(金)、低気圧や前線に伴う雨雲が発生し、箕面でもまとまった雨が降っています。

自然や生き物にとっては、恵みの雨ともいえるでしょう。

一方、近畿地方南部では激しい雨が降る恐れがあり、河川の増水や土砂災害などに警戒が必要となっており、近年、多発している極端な気象現象には最大限の注意が必要です。

これから梅雨に入り、蒸し暑くなってくると、人はジメジメしてイヤですが、ホタルにとっては絶好の季節となります。

ホタルは、蒸し暑く、風のない日に活発に活動します。

箕面は市街地から山が近く、山から流れ出る街なかの河川でも、ゲンジボタルを観察することができます。

ゲンジボタルは、幼虫期は水中で過ごし、4月ごろに上陸して蛹になった後、6月上旬ごろから羽化して発光を始めます。箕面では一般的に見られるホタルです。これからがピークとなります。

<毎年たくさんのホタルに会えるように、マナーを守って楽しく観察しましょう!>

〇ホタルを持って帰ることはやめましょう!

採らずに、観察するだけにしてください。

1年かけて成虫になったゲンジボタルは、草の葉についた夜露などを飲む程度で数日から2週間位しか生きることはできません。その間に次世代に命をつなぎます。

〇まわりの人の迷惑にならないようにしましょう!

大きな声でさわいだり、ホタルを追って走らないでください。

ホタル生息地への車の乗り入れは、しないでください。

〇危険なところには入らないでください!

暗くて足場のわからない草むらや川の近くには入らないようにしましょう。

特に、小さな子どもさんと一緒の場合は注意してください。

〇懐中電灯やカメラのフラッシュをホタルに向けないでください!

ホタルは明かりを嫌います。懐中電灯をホタルに向けないように注意しましょう。

通常の撮影方法ではホタルを撮ることは出来ませんので、フラッシュは、たかないようにしましょう。

〇ゴミは必ず持ち帰りましょう!

阪急箕面駅から近い府営箕面公園は、フットライトもあり、初めての人でも、比較的安心してホタルを観察することができます。

蒸し暑く、風のない日で、日没後、約1時間後位から発光して飛び始めます。灯りのない暗いところを探すと、数は少ないかもしれませんが、飛んでいるのを観察することが出来るでしょう。

マナーを守って、安心安全に注意して、観察しましょう!

箕川(市の東部)・・・6月1日(土)87灯(頭)

滝道の瀧安寺前(箕面川)・・・6月3日(月)12灯

*一円玉のイラストは、VitalinkのCoco-hotalから転用。

カテゴリ:生き物の多様性保全,みのお ほたる情報

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2019年06月07日 11時間29分16秒