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未来につなぐ森づくり

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山なみ通信

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市民の森である「こもれびの森」に植樹をしました。元気で育ってくれますように!

今年、3月にイロハモミジ53本やどんぐりのなる木を植樹しましたが、6月17日(水)午後4時ごろから、いただいた苗木を20本、NPO山麓委員会のメンバー4人で植樹をしました。

この樹木、箕面駅近くにお住いの主婦のかたが、10年位前から、種子を集めて、育ててきたものです。

樹種は多様で、クヌギ、シラカシ、アラカシ、ネムノキ、ケヤキ、イチョウ、ウバメガシ、クロガネモチなどで、シカによる食害を避けるために、ネット内の斜面に植えました。

軽トラに積んで、一輪車で現場に持ち込み、斜面での植樹なので大汗をかきましたが、昼間ではなく、夕方の方が涼しく作業が出来ました。

通常、落葉広葉樹の場合、冬の時期に植樹を行うのですが、どうしても時期が集中するので、たくさんの植樹を行うことが出来ません。

今回は、梅雨の前期に植樹を行い、育つかどうかのテストを兼ねています。

翌6月18日(木)は、たくさん雨が降りましたので、何とか元気で育ってくれるといいのですが・・・

この時期にも植樹が可能でしたら、梅雨時や長雨の前期の植樹を検討したいと思います。

来年の3月には、コバノミツバツツジ50本、ヤマザクラ50本などの植樹を予定しています。

カテゴリ:シカによる食害防止,箕面の山 災害復興情報

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投稿者:sanroku

投稿日:2020年06月19日 18時間36分46秒