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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり

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11月7日(日)みのおキューズモールLステージで「ふれあい広場 みのおの山と遊ぼう!」のイベントを行いました。たくさんの皆さまのご参加ありがとうございました!

この日はお天気が危ぶまれていましたが、いい天気に恵まれて、たくさんのご家族のご参加をいただき、終了時間を30分延長して午後3時30分まで、「ふれあい広場 みのおの山と遊ぼう!」のイベントを行いました。

午前9時に集合して、ステージや各団体のブースの準備を行い、午前11時前にはスタンバイしました。

最初のオープニングは、Affettuoso(アフェットオーソ)のリコーダーの運動会メドレーで元気に始まりました。

その後、11時30分から、林野庁箕面森林ふれあい推進センターの紙芝居「雨水のぼうけん」の上演を行っていただきました。

おばあちゃんの家で飲んだ水のおいしさから始まって、美味しい水の秘密と森の大切さを教えてくれる紙芝居で、ご家族で楽しんでいただきました。

※13時から14時からの3回上演しました。

ステージ企画とは別に、今回は、箕面の森のきこり隊、林野庁箕面森林ふれあい推進センターと主催者であるNPO法人みのお山麓保全委員会が団体として参加しました。

38名のスタッフ(音響技術者やMC、バンドを含む)のご協力で開催することが出来ました。スタッフとしてご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。

箕面の森のきこり隊では、ヒノキの木こり体験が大人気でした。40人の子どもたちがノコギリを使った木こり体験にチャレンジされていました。

お絵描きの出来るキーチェーン作りやバードコールなどの頒布販売が行われました。40個用意していたバードコール(音が出る工作)が最初になくなるなどの人気でした。

箕面森林ふれあい推進センターでは、「雨水のぼうけん」の紙芝居上演の他に、いろいろな種類の落ち葉を使ったパウチを使ったシオリ作りを企画していただきました。シオリ作りには、200名の方が参加されました。

ひとつひとつ違う落葉、世界でひとつの宝ものになったと思います。

NPO法人みのお山麓保全委員会では、国産ヒノキ素材使用した「たきのみちゆずるのシオリ」の色塗りに、計80人のお子様に参加していただきました。

身近にある箕面の山に親しんでいただくとともに、箕面の森を守り、育て、活かす活動を身近に感じていただければと思っています。

「雨水のぼうけん」の紙芝居の上演が終わったステージでは、14時20分ごろから人気が高いAffettuoso(アフェットオーソ)によるリコーダー演奏(日本の秋の歌など)を行いました。最後にMCを担当していただいたHadukiさんを中心に山麓保全活動のテーマソングでもある「箕面の森の守りびと」を合唱してイベントを終了しました。

 

今回は、東急不動産が行っている環境保全活動をもっと身近に感じてもらえるようなきっかけ作りのための「エコマキ」と名付けた「エコのオト」というイベントに連携して開催させていただきました。

来年は、11月3日に瀧安寺前広場で行う山とみどりのフェスティバルの他、北摂にお住いのご家族が多く集まるみのおキューズモールLステージでのイベントが継続出来ればと思っています。今回は、限られた団体との開催ですが、将来は多くの団体と一緒に開催出来ればいいなと思っています。

 

カテゴリ:イベント情報,山とみどりのフェスティバル

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投稿者:sanroku

投稿日:2021年11月10日 18時間40分39秒