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【みのお森の学校】17期 5/15 箕面観光ボランティアガイドさん編 「森と人とのいま・むかし 聖地をたずねて気分は巡礼」 

2021年度みのお森の学校第9回目講座が5月15日に行われました。

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今回のテーマは、箕面の歴史と文化。講師は箕面観光ボランティアガイド「MVクラブ」のみなさんにお願いしました。
午前の講義は、「森と人とのいま・むかし」と題した座学。内容は、箕面の地質と地形に始まり、縄文時代から江戸時代までの箕面のおいたち、最後は地元ゆかりの忠臣蔵・萱野三平、カルピスの生みの親・三島海雲まで。

午後はフィールドワーク。受講者をA、Bの2班に分けて、滝道沿いの歴史探訪に出かけました。
コースは、ともに午前の講義を受けた平尾会館をスタート。A班は、箕面駅前⇒一の橋⇒活断層露頭地⇒瀧安寺⇒野口英世像で折り返し、汐見丘⇒一の橋⇒西江寺⇒中の坂⇒箕面駅前へ。B班は平尾会館から中の坂を通って、野口英世像から駅前に戻る逆コースを辿りました。各ポイントで、その場所にちなむ歴史的な由来や背景について講師の解説を聴きました。
存在を初めて知った駅前の道標、大正時代の一の橋周辺の様子、慶長伏見の大地震の痕跡、瀧安寺の菊紋の軒瓦の意味、野口英世と箕面の関係など、など、など。

「これまでに何度も歩いた瀧道なのに、そんな謂れや由緒があったなんて知りませんでした」。「ブラタモリのように地形から歴史まで、いっぱい勉強できました」。「豊かな自然環境と綿々と続く歴史文化、その両方が箕面の山の魅力を形作っているのですね」・・・締め括りのシェアリングでは、多くの受講者から、そんな声が聴かれました。(文責/成瀬)

カテゴリ:みのお森の学校

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投稿者:shitanishi

投稿日:2022年05月18日 14時間20分32秒