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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり

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【みのお森の学校】4回目講座が11月14日(日)に行われました。

新型コロナウィルスによる非常事態宣言の影響で、本年度は第1回と第2回のカリキュラムが同日で行われたので、今回が3日目の開催な
がら、第4回講座となります。

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午前は、「森のいろんな働きを知る」というタイトルで、森林の多面的機能についての座学。午後は、前回10月23日に植生調査を行った「こもれびの森」内で、その調査結果に基づいて整備実習を行いました。
「森は水を貯え洪水を防いでくれる」「森は二酸化炭素を吸収してくれる」「森は多くの生き物に棲みかを与えてくれる・・・などなど」、8つに分類される森の多面的・公益的な機能。あの日本学術会議の試算によると、森の機能を貨幣換算したら年間約70兆円となると。(・・・もっともっとあるんじゃないでしょうか)

午後は、ヘルメットを被り、ノコギリと剪定バサミを腰に巻いて、雑木林の整備実習を行いました。まずは、ノコギリの使い方に慣れるために、直径10cmぐらいの丸太の玉切りで、軽くフォーミングアップ。受け口と追い口を切り込んで、目標の方向に倒すといった立木の基本的な伐倒方法を学習した後、いよいよ前回の調査エリア内の整備を行いました。実習エリアは、いわゆる放置された里山林で、林内は暗く、ヒサカキやアラカシといった照葉樹が繁茂。そこで、林内の照度を高めるとことを目標に、1時間程度の除伐作業を行いました。
作業を終え、明るく、風通しのよくなった林内をみて、多くの人が整備の意味とともに若干の疲れと爽快感を実感されたようでした。
(文責/成瀬)

カテゴリ:みのお森の学校

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投稿者:shitanishi

投稿日:2021年11月18日 15時間02分49秒