箕面ビジターセンターだより

箕面ビジターセンター 特別号を発刊しました

7.8.9月【夏号】 4.5.6月【春号】
10.11.12月【秋号】 1.2.3月【冬号】

箕面ビジターセンターだよりは年4回の発行です。
明治の森みのお国定公園の四季折々の自然情報や各種イベントを掲載しています。

 

2022年_4.5.6月号 鳥たちの春

春になると、夏鳥たちが飛来します。また1年を通して日本で暮らす鳥たちも、春に子育てをするものがほとんどで鳥たちにとって忙しい季節となります。

2022年_1.2.3月号 冬に見られる鳥

落葉樹の葉がないこの時期は、梢を飛び交う鳥たちを観察しやすくなります。冬場は、シジュウカラやエナガ、ヤマガラなどのカラ類やメジロ、コゲラなどの小鳥たちは、複数の異なる種類で一つの群れを作る「混群」もよく見られます。

2021年_10.11.12月号 実りの秋を迎える森

秋の森では、赤や紫などの木や草の実が、鮮やかに実ります。鳥に食べられることで種子の発芽率を上げ、遠くに運んでもらう植物にとって、鳥に種子の存在をアピールする必要があり、赤い実は、鳥たちの目にもよくとまるようです。

2021年_7.8.9月号 暑い夏の日でも、箕面国定公園では川の流れる音や生きものたちの鳴き声から涼を感じることができます。一般にセミの鳴き声は、暑さを増幅させるような気がしますが、森の中で朝夕鳴くヒグラシは「カナカナカナ・・・」と高く涼しげな声で鳴きます。また、川沿いで夕方から夜に鳴くカジカガエルも「フィフィフィ・・・」と高く透き通った声をしています。
2021号4.5.6月号 春の森では、あちらこちらで鳥たちのさえずりが響き渡ります。多くの鳥たちが繁殖シーズンに入り、オスは盛んにさえずりメスにアピールします。また、尾を上げる求愛行動も見られます。つがいになるとオスとメスで協力して子育てします。
2021号1.2.3月号 冬の鳥たち 小さな体で寒い季節を生き抜くために、鳥たちは冬の森で様々な食物を探します。冬に開花するツバキなどの花蜜や残された木の実は、虫のいないこの時期の重要な食べ物です。実がなっている場所でしばらく観察していると様々な鳥が飛来します。植物側から見れば鳥たちは花粉や種子を運んでくれる存在です
2020号10.11.12月号 箕面の森、秋の深まりとともに箕面の森は色づき始めます。爽やかな秋晴れのハイキングでは、太陽の光を受けると輝くような赤や黄色に紅葉した美しい森を歩くことができます。秋の箕面をお楽しみください。
2020号7.8.9月号 夏の森ではたくさんのチョウを見ることができます。樹液が出ているところ、咲いている花の蜜を吸っているところ、地面に水が染み出しているところなどが、ゆっくり観察することができるポイントです。
2020年_4.5.6月号  春の森では、あちらこちらで鳥たちのさえずりが響き渡ります。多くの鳥たちが繁殖シーズンに入り、オスは盛んにさえずりメスにアピールします。また、尾を上げる求愛行動も見られます。つがいになるとオスとメスで協力して子育てします
2020年_1.2.3月号 明治の森箕面国定公園では冬でもハイキングを楽しむことができます。
年に数回、うっすらとつもり、雪化粧した木々の美しい森をお楽しみください。

2019年10.11.12月号

2019号7.8.9月号

2019年4.5.6月号

2019年1.2.3月号

2018年10.11.12月号

2018年10.11.12月号

2018年7.8.9月号

2018年4.5.6月号

2018年1.2.3月号

2018年10.11.12月号

2017年7.8.9月号

2017年4.5.6月号

2017年1.2.3

2016年10.11.12号

2016年7.8.9月号

2016年4.5.6月号

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