みのお山とみどりのフェスティバル
みのおの山とまちのみどり みんなで守る!育てる!活かす!
「山なみにいだかれた、みどり豊かなみのお」
未来の子どもたちに伝えていくために・・・
山麓保全やみどりのまちづくりをいっしょに進めましょう!
イベントのご案内
山とみどりのフェスティバル(体験フェア)
身近にある箕面の自然、多くの市民に親しんでもらい、森を守り、育て、活かす活動を知ってもらいたいという思いで、今年も、11月3日に山とみどりのフェスティバル/体験フェアを、瀧安寺前広場などで開催します。
ステージでは、楽しい音楽演奏や森の紙芝居などを行う他、広場では、たくさんの市民団体が集まって、間伐材を使ったきこり体験や自然素材を使った工作体験、木工品の頒布販売、箕面の生き物や自然の紹介、市民団体や山麓保全活動の紹介などを行います。
日 時:2026年(令和8年)11月3日(祝) 午前10時30分~午後3時30分(予定)※雨天中止
場 所:箕面公園瀧安寺前広場、阪急箕面駅前ステージなど
※詳細は未定
山とみどりのフェスティバル 生物多様性研究フォーラム
市民参加によるモニタリングと生物多様性保全の取り組み~箕面のサクラが危ない!~
〇主催:箕面市・NPO法人みのお山麓保全委員会 〇後援:明治の森箕面自然休養林管理運営協議会
〇日時:5月24日(日)13:30~16:00(13時開場)
〇場所:箕面船場生涯学習センター6階 多目的室
※電車(北大阪急行)・・・箕面船場阪大前駅 下車 徒歩約3分
〇事前申込必要:先着 定員80名、参加費無料
〇最初に、市民による身近な生き物や植物などの観察情報をビッグデータとしての活用が進められているアプリ「Biome(バイオーム)」による 生物多様性保全のための事業を紹介します。
〇続いて、自動撮影カメラを用いたニホンジカをはじめとする野生動物のモニタリング調査の協働での取り組み、及び、箕面でも懸念されているクビアカツヤカミキリによるサクラの枯死被害について、最新の知見や情報を報告します。市民が出来ることなどについて、みんなで一緒に考えましょう!
【話題提供】生物多様性の保全をめざす、ビッグデータを活用した取り組み ~生態学者がつくったモニタリング調査のためのアプリ活用~ 株式会社 バイオーム 代表取締役 藤木 庄五郎 氏
【報告】市民参加で進める 箕面の森や大阪の野生動物モニタリングについて ~自動撮影カメラによる調査から見えてきたこと~ (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター 主幹研究員 幸田良介 氏
【報告】箕面のサクラが危ない!クビアカツヤカミキリの生態と防除について ~今までに分かってきたこと、私たちが今 出来ること~ (地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター 主査 山本 優一 氏
【質疑応答】 会場からの質問に応える
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【昨年2025の山フェス体験フェア】
過去の内容
メイン会場(未定)
①瀧安寺広場・・・自然素材をつかった工作、ジオラマ作り体験コーナー・山とみどりを守る活動紹介パネル展・自然歴史のミニガイドツアー、CO²吸収実験、
②瀧安寺前広場・・・たのしい森の音楽会
③軽食コーナー・・・・コーヒーのチャリティ販売
④梅屋敷・・・明治の森箕面国定公園 写真展10/29(火)~11/4(祝)
⑤滝道ふれあい広場・・・子どもハイキング、パネル展示、ごみの不当投棄防止
⑥駅前ステージ・・・花苗の販売、竹トンボや干し柿作り、タネだんご作りなど
募金のコーナー・・・箕面市・ふるさと寄附金・みのお山麓保全ファンド「箕面の森の守り人」・「未来につなぐ森づくり」災害復興募金・まちなかみどりの募金
非常食の試食・・・アルファー化米の炊き出し 場所 龍安寺広場 11:30~ なくなり次第終了
過去のポイントラリー
スタンプを集めて滝ノ道ゆずるの「しおり」をゲットしよう!!(未定)



















