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未来につなぐ森づくり

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山なみ通信

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生き物の多様性保全

新着情報 記事一覧

2020年09月13日

10月18日、生物多様性研究フォーラム~ニホンジカの生息状況と「エキスポ’90みのお記念の森」の生物多様性~を開催します。人数限定ですので、お早めにお申し込みください!

みのお 山とみどりのフェスティバル 生物多様性研究フォーラム ~ニホンジカの生息状況と「エキスポ’90みのお記念の森」の生物多様性~ 箕面の森の生態系に大きな影響を与えているシカの生息状況、増えすぎたシカの管理や被害防止対策、森林整備後の「エキスポ’90みのお記念の森」の生物多様性の復活などについて報告します。箕面の森でできることを考えましょう! 日 時:2020年(令和2年)10月18日(日) …続きを読む

2020年08月27日

8月22日、箕面ビジターセンターで「川の中の生き物を探そう」の観察会を行いました。

快晴に恵まれた中、8月1日に続き、2回目の自然観察会「川の中の生き物を探そう」を行いました。 今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、事前予約として人数を限定して実施させていただきました。たくさんの申込があり、お断りさせていただいたご家族もありました。申し訳ありませんでした。 大人 8名、子供 11名、の方にご参加いただきました。 始まる前に検温などを行った後、芝生広場に向かいました。 最初に…続きを読む

2020年08月07日

生物多様性センター第4回談話会「知ろう、伝えよう生物多様性ホットスポット~世界の中の日本、日本の中の大阪~」8月22日(土)に開催されます。事前予約が必要です。

日本は世界有数の都市域を有する一方で、世界の中の生物多様性ホットスポットの一つに位置づけられるほど、豊かな生物多様性を有しています。大阪府もまた、古くから多くの人々が生活する大都市ですが、多くのホットスポットを有しています。 今回の談話会では、4名の専門家より、世界の中の日本、そして大阪の中の里山、河川、干潟というホットスポットに焦点をあて、ホットスポットの成り立ちや特徴、現状や課題について、人間…続きを読む

2020年07月25日

7月24日箕面ビジターセンターで「アリジゴクの不思議発見」の観察会を行ないました。次回は、10月18日(日)の予定です。

梅雨の終盤の蒸し暑い日になった「アリジゴクの不思議発見」の観察会は毎回人気ですが、コロナ対策のため定員を制限させていただき大人5名、子供5名の参加で行いました。 マスク着用、検温、手指の消毒をして講義室に入ります。 先ずアリジゴクはどんな体をしているのか、どんなところに棲んでいるか、どんな一生を送るかなどの説明を聞いていただき、土だんごのマユやウスバカゲロウの標本をみていただきました。 ビジターセ…続きを読む

2020年07月20日

7月19日(日)箕面ビジターセンターでキノコの観察会を行いました。次回は9月26日(土)新型コロナウィルス感染予防により人数を制限していますので、お早めにお申し込みください。

梅雨の合間の蒸し暑い日になりましたが、コロナ対策でマスク着用し、最初に検温や消毒を済ませて、キノコの観察会を行いました。 新型コロナウィルス感染予防により、人数を制限して、事前予約を受けた4組13名のご参加で行いました。 はじめに目にしたのはシロソウメンタケの乱立に「ソーメンだ!」の声が上がります。 しばらく行くと赤の鮮やかなタマゴタケを見つけて皆の動きが止まってしまいます。やはりタマゴタケは人気…続きを読む