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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり

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生き物の多様性保全

新着情報 記事一覧

2021年07月23日

外国産のカブトムシやクワガタムシ、野外で繁殖すると生態系に影響を与える恐れがありますので、飼育するときは「最後まで責任を持って飼育してください!」

環境省では、7月21日に奄美大島で、野外でアトラスオオカブトの死体が見つかったことを受けて、在来種の昆虫に影響を及ぼす恐れがあるとして「最後まで責任を持って飼育してほしい」と呼び掛けています。 下の写真の出典(環境省奄美野外生物保護センター) 夏休み、スーパーやペットショップで外国産のカブトムシやクワガタムシを売っていることがありますが、購入したら、最後まで責任を持って飼育する、飼育する場合は、野…続きを読む

2021年07月20日

増えすぎたシカによる食害、人による採取により個体数の減少が危惧されるウバユリ。

ウバユリは、湿った藪などに生育する多年草ですが、近年増えすぎたシカによる食害で、箕面でも個体数が減少しているようです。また、心ない人の手による採取も心配されています。 下の写真は7月20日に撮影 シカの食害や人の採取の危険がほとんど見られない場所に、きれいに咲いています。 ※場所は非公開 この場所のちょうどいい湿度と日当たりがウバユリには適しているようですね。 箕面の森には、豊かな自然が残されてい…続きを読む

2021年07月19日

オオサンショウウオの死体を見つけたときは、さわらないで、箕面市天然記念物室もしくはNPO法人みのお山麓保全委員会に連絡してください!

7月18日(日)、市民の方から、箕面公園梅屋敷の下流で、オオサンショウウオの死体が見つかったとの通報を受けました。 山麓保全委員会は、箕面市環境動物室に連絡をして、6月19日(月)に確認をしていただきました。 ※18日午後からの大雨で箕面川は増水しており、19日午前、死体は未確認。 もし、箕面川でオオサンショウウオの死体を見つけた場合は、勝手にさわらずに、下記まで連絡をしていただくようお願いします…続きを読む

2021年07月01日

「こもれびの森」の防鹿柵の中で、オカトラノオが見ごろです!防鹿柵の中は、いろいろな植物で賑わっています

6月22日(火)、こもれびの森の防鹿柵の中を巡回しました。 防鹿柵の外では、シカが嫌いな限られた植物しか見ることが出来ませんが、柵の中では、たくさんの植物が育っています。 いま、オカトラノオが見ごろです。 このオカトラノオ、日当たりのいい立地に咲くサクラソウ科の植物です。 根元から先に向けて花が咲きあがっていき、やや全体が傾いていて風情があります。 花の先が垂れ下がっているので虎の尾に似ているから…続きを読む

2021年06月09日

里山の環境変化、増えすぎたシカによる食害、鑑賞や園芸目的の採取などにより減少した箕面市の花「ササユリ」。求められている総合的な対策。

昭和44年に、箕面市のシンボルとなる木と花として、市の木には「イロハモミジ」、市の花には「ササユリ」が市民の投票により制定されました。 清楚・可憐なササユリ、名前の由来は、葉の形がササの葉に似ていることや、ササ原に多く生育しているために名付けられたようです。 このササユリ、薪炭林や下草の利用などで人の手が加わり、多様な生態系が保たれていた里山では普通に見られたようですが、箕面の山では、今は、ほとん…続きを読む