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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり

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生き物の多様性保全

新着情報 記事一覧

2021年02月14日

箕面の山麓部で特定外来生物「ソウシチョウ」の繁殖が確認されています。ソウシチョウを飼育したり、生きたまま運んだり、別の場所に放したりすることは、外来生物法で禁止されていますので注意しましょう!

2月13日、箕面の山麓部で、ソウシチョウの群れ/10羽位が確認されたということで、市民の方から写真を送っていただきました。 2021年2月13日の写真 数年前から確認されており、さらに生息域を拡大している可能性があり、注意する必要があります。 2017年3月10日の写真 環境省では、特定外来生物に指定して、注意を呼び掛けています。詳しくは下記をクリックしてご覧ください。 【特定外来生物とは】 もと…続きを読む

2020年10月30日

生物多様性研究フォーラム「ニホンジカの生息情況とエキスポ90みのお記念の森の生物多様性」を行いました。生物多様性研究フォーラムの概要を報告します。

みのお山とみどりのフェスティバル(主催:箕面市・NPO法人みのお山麓保全委員会)、今年は新型コロナの影響で、不特定多数が集まる体験フェアは中止して、事前予約で人数を限定した生物多様性研究フォーラムを箕面文化・交流センターで10月18日に開催しました。(一般参加者50名、スタッフ及び報告者を含めると66名の参加) ※後援:明治の森箕面自然休養林管理運営協議会 第1部は「生態系に大きな影響を与えている…続きを読む

2020年10月16日

「みのお山麓保全活動助成金」を活用した「箕面ナチュラリストクラブ」と「箕面生物多様性会議(生きもの会議)」が才ヶ原池周辺の2ヶ所に防鹿ネットを設置しました。

箕面の山間・山麓部では、ニホンジカから植生を守る活動が行われていますが、今回、「みのお山麓保全助成金」を活用した2団体の活動が才ヶ原池周辺で行われました。 才ヶ原池の堰堤では、「箕面ナチュラリストクラブ」が、斜面に防鹿ネットを設置しました。 2009年ごろからシカやイノシシの影響で、ススキの群落やヒヨドリバナなどの植生が全く見られなくなり、残っているのはシカが嫌いなイワヒメワラビやヒカゲノカズラだ…続きを読む

2020年10月05日

大阪自然環境保全協会の「ナチュラリスト入門講座」募集情報を紹介します。興味のある方はご覧ください。

大阪の野生ほ乳類とその自然を理解するための入門講座です。 大阪をとりまく3つの山系にも、シカ、キツネ、タヌキなど数種の野生動物が生息していますが、彼らとその生息環境を守るためには、より多くの人々が彼らとその自然について深い理解を持つ必要があります。 ナチュラリスト入門講座は、野生ほ乳類の生態を学ぶことを目標に1978年(昭和53年)1月に第1期がはじめられましたが、当協会の市民講座としては最も長い…続きを読む

2020年09月13日

10月18日、生物多様性研究フォーラム~ニホンジカの生息状況と「エキスポ’90みのお記念の森」の生物多様性~を開催します。人数限定ですので、お早めにお申し込みください!

みのお 山とみどりのフェスティバル 生物多様性研究フォーラム ~ニホンジカの生息状況と「エキスポ’90みのお記念の森」の生物多様性~ 箕面の森の生態系に大きな影響を与えているシカの生息状況、増えすぎたシカの管理や被害防止対策、森林整備後の「エキスポ’90みのお記念の森」の生物多様性の復活などについて報告します。箕面の森でできることを考えましょう! 日 時:2020年(令和2年)10月18日(日) …続きを読む