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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり

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生き物の多様性保全

新着情報 記事一覧

2022年05月16日

5月15日(日)午前にエキスポ記念の森にある「花の谷」で、特定外来生物ウシガエル駆除や環境整備などの活動を行いました。

エキスポ記念の森「花の谷」のビオトープでは、トノサマガエルやモリアオガエルなど貴重な生き物が生息していますが、特定外来生物であるウシガエルも生息していることから、駆除活動を2018年から実施しています。 ウシガエルは、口に入る大きさの動物であれば、何でも捕食することから、在来のカエルや水生昆虫にとっては天敵ともいえる厄介者です。 日ごろはアナゴカゴによる捕獲を継続していますが、この日は久々に明治の…続きを読む

2022年02月21日

2/19(土)41人のボランティアの皆さんに集まっていただき、彩都粟生南七丁目の斜面一帯に繁茂しているナルトサワギク約1,000kgを除去しました。

2月19日(土)午後からの雨に降られることもなく、午前10時から約2時間半、41人(プラス小学生4人)が集まり、人海戦術で、彩都粟生南七丁目の斜面一帯に繁茂しているナルトサワギク約1,000kgを除去しました。 急斜面の上部では、箕面マウンテンバイク友の会の若い皆さんが活躍してくれた他、箕面の山パトロール隊、箕面観光ボランティアガイド、箕面の森のきこり隊、みのお里ぷら、箕面ナチュラリストクラブ、ア…続きを読む

2022年02月17日

みのお山とみどりのフェスティバル生物多様性研究フォーラム「箕面の外来生物と生物多様性」(2/11)を開催しました。当日資料の概要を公開しましたので、ぜひご覧ください!

近年、外来生物が箕面の生物多様性や生態系に悪い影響を与える恐れがあることが懸念されていることから、外来生物についての理解を深めて、箕面の森での生物多様性の保全の取り組みを考えるために、生物多様性研究フォーラム「箕面の外来生物と生物多様性」を開催しました。 箕面の関係者の他、全国の研究者や行政機関、関係団体、環境系企業の皆さまなど、生物多様性の保全に関心を持つ多くの方にご参加いただき、誠にありがとう…続きを読む

2022年02月10日

2月19日(土)午前10時から午後1時までの予定でナルトサワギクの除去活動を行います。念のために雨具をお持ちください!

彩都粟生南七丁目の斜面一帯に、数千本単位(それ以上?)でナルトサワギオクが繁茂しており、人海戦術で除去するために、50人位のボランティアスタッフを募集し、45人の応募をいただきました。 午前中は、曇りの天気予報ですので、実施させていただきます。 ※活動地の斜面は滑りやすいため、滑りにくい靴は必須です。 ※念のために雨具をご持参ください。 ●日時:2月19日(土)午前10時~午後1時までの3時間 ※…続きを読む

2022年02月01日

2/1特定外来生物ナルトサワギクの繁茂している斜面(彩都南七丁目)で、たくさんのニホンジカの糞塊を発見しました。増えすぎたシカの影響が大きいと考えられます。

2月1日(火)午前、箕面市彩都南七丁目バス停周辺の斜面に入って見回りをした結果、たくさんのニホンジカの糞塊を発見しました。 古いものから、新しいものまで、あちこちにシカの糞塊が落ちていました。 古い糞 また、斜面の木々では、よく見ると枝が折られたり、かじられている様子が観察されます。 こうしたことから、この周辺の斜面には、山からシカが、夜な夜な、エサ植物を食べに降りて来ていると考えられます。 ナル…続きを読む