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未来につなぐ森づくり

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山なみ通信

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生き物の多様性保全

新着情報 記事一覧

2020年06月24日

6月21日、箕面ビジターセンターにて観察会「アリジゴクの不思議発見」を開催しました。7月24日の次回観察会は、定員になりましたので、締め切りとさせていただきます。申し訳ありません

新型コロナウィルスの感染予防のため、参加人数を絞って(3家族)の事前申込とさせていただきました。 最初に検温、手洗いの後、講義室でアリジゴクについての予備知識を勉強しました。 アリジゴクとはウスバカゲロウの幼虫で、完全変態すること、蛹は繭に入っていること、卵から成虫になるまで2~3年かかること、昆虫に対する強い毒を持っていると言われているので、直接触らないようになど、成虫の標本と説明などで学び、現…続きを読む

2020年06月13日

雨を待ちわびていた生き物、モリアオガエルの命をつなぐ営み、そっと見守りましょう♪

雨が続くとうっとうしいですよね。 でも、雨を待ちわびていた生き物がたくさんいます。今日は、カタツムリが元気で活動していました。 箕面ビジターセンターでは、土日祝日は自然解説員が皆さまをご案内していますが、下の写真は、今日、6月13日の当番の長井正樹さんが送ってくれたモリアオガエルの卵塊とそれを狙うマムシの写真です。 箕面の森では、たくさんのモリアオガエルが生息しており、この時期に、細い枝に卵塊を生…続きを読む

2020年06月10日

箕面市の花であるササユリ、里山の豊かな生態系のシンボルであるササユリを次の世代に残していきましょう。

昭和44年に箕面市の花として制定された「ササユリ」、昔は、箕面の山では普通に見られた植物ですが、今は、ほとんど姿を消しています。 落ち葉による堆肥が化学肥料に変わり、薪や炭によるエネルギーが石油やガスに変わるなど、経済的な価値の低下やライフスタイルの変化により、里山に人の手が入らなるにつれて、ササユリを見ることも少なくなりました。 ササユリを次の世代に残していくために、調査や採取防止や啓発、保護・…続きを読む

2020年04月18日

日本野鳥の会では、カメラメーカーのCanonとで、近年、問題視されている野鳥の撮影マナーの向上を呼びかける小冊子を作っています。これからの季節、野鳥の巣に近づかないようにしましょう!

明治の森箕面国定公園には、春から夏の季節には、多くの野鳥が子育てをしますが、多くのカメラマンが撮影のために訪れています。 なかには、撮影マナーを守らない人もいます。 日本野鳥の会とカメラメーカーのCanonとでまとめている「マナーを守って野鳥観察をもっと楽しもう」の小冊子を紹介します。 詳しくは、下記のホームページをご覧ください。 1、野鳥の巣には近づかない 2、野鳥を追い回さない 3、珍鳥や人気…続きを読む

2020年02月25日

箕面ビジターセンターではフクジュソウが見ごろです。春の到来を告げる花々をお楽しみください!

箕面ビジターセンターでは、フクジュソウが見ごろとなっています。 このフクジュソウ、日が当たっていると花を開かせますが、日差しがない日は閉じたままです。花弁を使って日光を花の中心に集めて虫を誘って、植物と虫たちが命をつないでいます。 春浅く、まだまだ風は冷たく冬枯れの中、落葉した林床に日差しが入るこの時期に芽を出し、春の到来をつげる植物たちです。 まだまだ風が冷たく肌寒い季節ですが、花たちは春の到来…続きを読む