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未来につなぐ森づくり

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みのお森の学校

新着情報 記事一覧

2021年03月30日

みのお森の学校16期 第7回 2021年 3月27日 (土) 山林整備の基礎知識 (きこり体験)

コロナ禍での暫くの休講から2回目となる本年度最後の講座は、 箕面市外院にある帝釈寺東隣の聚楽館にて山林整備の基礎知識の講義を成瀬さんよりご教授いただきました。 桜の開花宣言も既に行われ、天気も晴天ではありましたが影ではまだまだ肌寒い一日となりました。 午前中の講義の前半では人工林整備の基礎知識を学び、その中で世界の国々の森林状況で1位フィンランド、2位ノルウェーに続き3位が日本である事、日本国内で…続きを読む

2021年03月15日

【みのお森の学校】第6回 生物多様性の保全とクリーンハイキング

3月14日、日曜日、天気晴れ。 1月14日から出されていた関西地域の新型コロナウィルスの非常事態宣言が、2月末で解除となり、12月6日に第5回講座を実施した以降、順延となっていた第6回講座が、およそ3か月ぶりに行われました。受講生のみなさんとの久しぶりの顔合わせに、なにはともあれ、ほっと一息。どうか疫病神にはこのままご退散いただきますよう、願うばかりです。 さて、本日の講座、午前中の座学のテーマは…続きを読む

2020年12月05日

みのお森の学校16期 第5回 2020年 12月6日 (日) 生き物たちのつながり (森林生態学)が行われました。

本年度は昨年までと大きく異なりコロナ禍での密を避け換気を行いながらのクラスの為、この季節は座学で非常に寒さを感じながらの座学講義となりました。 講義をいただくのは校長の中瀬さん。 近年SDGSがマスコミをも巻き込み非常に頻繁に耳にする言葉となりましたが、森、いわゆる植物がどう地球環境に作用、遷移し影響しているかを学びました。森の成長がある程度止まると自立の為に二酸化炭素を排出する事があるという事実…続きを読む

2020年11月18日

【みのお森の学校16期】第4回目講座が11月15日(日)に行われました。本日のテーマは「里山」。

第4回目講座が11月15日(日)に行われました。本日のテーマは「里山」。午前は箕面駅近くの平尾会館で、岩崎昭司先生による「里山の基礎知識/里山ってなんだ?」の座学、午後は、前回、植生調査を行った「こもれびの森」内の里山林の整備実習を行いました。 講義はパワーポイントポを使って進められました。スクリーンには、「おくどさん」と「むかしの風呂釜」といったレトロな画像と、なぜか「竈門炭治郎」の挿絵。かつて…続きを読む

2020年11月09日

【みのお森の学校16期】第3回 10月25日(日)森の果たす役割 (森林の多面的機能) 植生調査 

本年度は例年と大きく異なりコロナ禍での講座となり スタッフも生徒さんも緊張の中 1回目をスタートしてはや3回目となりました。 昨年、一昨年は雨など天候に悩まされた日が多くありましたが今年は今の所晴天に恵まれ順調に行われております。 その中でも個人的に大好きな野外学習、箕面の森の植生調査が行われました。 午前中の屋内でのクラスでは森林の多面的機能など一般的に森林がどの様に私たちの生活に影響を及ぼして…続きを読む

人と自然の入門講座「みのお森の学校」のご案内

 2020年第16期生の募集は終了しました。
募集について

■日 程: 2020年9月20日(日)~2021年6月13日(日)全11回
■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
■授業料: 13,000円
■定 員: 20名(先着順)
■対象者: 高校生以上、市外の方も大歓迎

みのお森の学校2020年 第16期生

 

詳しくは、こちらのチラシからご覧ください。↑

森の学校リニューアル_r2_c2 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。しかし里山の価値が見直され出してまだ10年あまり、今の時代に合った里山管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立 普及していません。今回はそれらを楽しく学びましょう。

生徒の皆さんは森の学校を終了されやがて里山にかかわるボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り生かす活動を広げていただくことが期待されています。
里山が手入れされ生き生きとした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。

森の学校のあらまし

『みのお森の学校』は2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開講されました。
生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また終了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り活かす場ならばどこでもOKです。
箕面の里山を守り活かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開講しています。
運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
修了生の皆さんは、「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動されています。
現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、みなさんの要望と里山の状況に応じて里山管理やその豊かな自然などについて学習の場としてより充実していきます。