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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

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みのお森の学校

新着情報 記事一覧

2022年06月01日

【みのお森の学校17期】5月22日(日)第10回講座が行われました。

今回は「森のいろんな仲間たち」「里山新発見!」というテーマでした。 「森のいろんな仲間たち」の講義は、箕面ビジターセンターで行われました。 箕面の森は、多くの生き物たちによって造られているのだと再確認できたとても良い講義でした。講義の後展示室で講師の方からの説明に「へ〜」「すごーい」「なるほど」等々の声をたくさん聞くことが出来ました。皆さん興味深々で目がキラキラとしていました。 お天気もとても良く…続きを読む

2022年05月18日

【みのお森の学校】17期 5/15 箕面観光ボランティアガイドさん編 「森と人とのいま・むかし 聖地をたずねて気分は巡礼」 

2021年度みのお森の学校第9回目講座が5月15日に行われました。 今回のテーマは、箕面の歴史と文化。講師は箕面観光ボランティアガイド「MVクラブ」のみなさんにお願いしました。 午前の講義は、「森と人とのいま・むかし」と題した座学。内容は、箕面の地質と地形に始まり、縄文時代から江戸時代までの箕面のおいたち、最後は地元ゆかりの忠臣蔵・萱野三平、カルピスの生みの親・三島海雲まで。 午後はフィールドワー…続きを読む

2022年04月06日

【みのお森の学校 17期】4月3日「これぞ里山」川西市黒川地区へ台場クヌギと菊炭窯の見学に行きました。

森の学校第8回目となる4月3日(日)に野外実習として川西市黒川地区へ台場クヌギ林と菊炭窯の見学に行きました。生徒14名とスタッフ等を加え計23名で、案内人は安田先生、講師は中瀬先生でした。 10時に妙見口をスタート、黒川地区は今も山が利用されており、昔ながらの里山景観が見られる等「日本一の里山」とも言われているようです。 あいにくの曇り空ではありましたが、時まさに桜満開で早速エドヒガンザクラ、ヤマ…続きを読む

2022年03月24日

【みのお森の学校】3月19日(土)

【みのお森の学校】3月19日(土)、第7回講座が開催されました。 今回は、山林整備の基礎知識ときこり体験です。 先週までとは打って変わって肌寒い日となり、夕方から雨予想。きこり体験完了まで天気がもって欲しいところでした。 14名の方が参加され、午前の講義は箕面市外院にある帝釈寺東隣の聚楽館で成瀬講師よりおこなわれました。 座学の講座では森林の持つ多面的機能のおさらいと日本の森林状況、箕面山麓部の樹…続きを読む

2022年01月17日

2022年1月16日、みのお森の学校第6回がスタートしました

午前中は永浜先生による「生物多様性〜違うってすばらしい〜」講義でしたまず歴史をさかのぼると この生物多様性という言葉を最初に提唱したのは、1987年昆虫学・社会生物学者のエドワード・オズボーン博士でその意味は「多くの種がつながりあいながら生きて生態系を構成すること」です。そして1992年にリオデジャネイロで開催された「地球環境サミット」では2つの国際条約「気候変動枠組条約」「生物多様性条約」ができ…続きを読む

人と自然の入門講座「みのお森の学校」のご案内

18期生募集について

■日 程: 2022年9月19日(祝・月)~2023年6月18日(日)全11回
■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
■授業料: 13,000円
■定 員: 20名(先着順)
■対象者: 高校生以上、市外の方も大歓迎
■申込み: 申込フォーム またはFAXで必要事項を申し込みください。
問い合わせ先:090-1133-3615 yama-nami@yama-nami.net

WEBみのお森の学校_表面 WEBみのお森の学校_裏面

お申込みフォームからが便利です。

詳しくは、こちらのチラシからご覧ください。↑

 

森の学校リニューアル_r2_c2 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。しかし里山の価値が見直され出してまだ10年あまり、今の時代に合った里山管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立 普及していません。今回はそれらを楽しく学びましょう。

生徒の皆さんは森の学校を終了されやがて里山にかかわるボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り生かす活動を広げていただくことが期待されています。
里山が手入れされ生き生きとした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。

森の学校のあらまし

『みのお森の学校』は2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開講されました。
生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また終了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り活かす場ならばどこでもOKです。
箕面の里山を守り活かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開講しています。
運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
修了生の皆さんは、「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動されています。
現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、みなさんの要望と里山の状況に応じて里山管理やその豊かな自然などについて学習の場としてより充実していきます。