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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

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みのお森の学校

新着情報 記事一覧

2022年12月15日

【みのお森の学校18期】12月4日(日)5回目 「森林生態学」「リース作り」

12月4日(日)みのお森の学校 違うって素晴らしい「森林生態学」 森のおくりものをたのしもう!「クラフト。リース作り」 午前中の講義では「森林生態学」を永川賢治先生に教えていただきました。 永川先生のお話はとても興味深く、「なぜ葉っぱは緑色?」「草と木の違いは?」「落葉広葉樹の葉っぱはなぜ紅葉するの?」「高度があがると太陽に近づくのに、なぜ気温は下がる?」など、素朴な疑問に対する説明を丁寧にしてく…続きを読む

2022年11月30日

【みのお森の学校18期】11月27日(日)第4回 その2 「きこり体験をしよう!!」が行われました

11月13日の午後に予定していた「きこりを体験しよう—雑木林の整備」が雨のため順延となり、27日午前にあらためて行われました。今回も生徒皆さんの出席率はとても優秀 18名の皆さんで、箕面駅からタクシーに分乗して行きました。 この日は前回と打って変わって好天となりました。コナラやタカノツメなどが見事に黄葉にした中で実習は行われました。 まずは、ノコギリに慣れるために、直径10cmぐらいの丸太の玉切り…続きを読む

2022年11月13日

【みのお森の学校第18期】11/13(日):第4回 森のいろんな働きを知る

13日に森の学校18期の第4回目が開講しました。 その日は一日中雨模様の為、残念ながら午後の講義「きこり体験をしよう」は休講となりました。 ここの所良い天気が続いていただけに残念ですが、次回の楽しみが増えたと考えましょう。 午前中は中瀬校長より「森のいろんな働きを知る」および「森の果たす役割」について講義して頂きました。 森林には多様な役割があります。 水源涵養機能、土砂災害防止機能、文化機能、生…続きを読む

2022年10月20日

【みのお森の学校18期】10月16日3回目里山についての学習

10月16日(日)森の学校3回目 里山ってなんだ?里山の基礎知識について学びました。 午前中の講義では「里山学習の意義」を岩﨑昭司先生に教えていただきました。 岩﨑先生によると、日本の自然環境保全にとって「里山」が大きな関係を持ち、注目されているそうです。 その「里山」を広義で捉えると、生活資材の大半を自給自足し生産と消費が完結している農村の環境全体であり、人の生活と自然環境との働き合いによって成…続きを読む

2022年10月17日

10月2日(日)、【みのお森の学校18期】 第2回目が開催されました。

午前中は「フィールドを知ろう!」箕面の植生 木々と植物ということで、 講師は中瀬重幸校長先生です。生徒の皆さん20名でした まずは、私たちが住むこの地球の自然や植物について、そして、これから数回に分けて森の学校メンバーで探索する「みのおの森」について、スライドを使って勉強しました。 国土面積の67%が森に覆われ、面積に占める森林率が世界第2位の日本。(1位はフィンランド) そして、一見、自然が多そ…続きを読む

人と自然の入門講座「みのお森の学校」のご案内

18期生募集について

■日 程: 2022年9月19日(祝・月)~2023年6月18日(日)全11回
■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
■授業料: 13,000円
■定 員: 20名(先着順)
■対象者: 高校生以上、市外の方も大歓迎
■申込み: 申込フォーム またはFAXで必要事項を申し込みください。
問い合わせ先:090-1133-3615 yama-nami@yama-nami.net

WEBみのお森の学校_表面 WEBみのお森の学校_裏面

お申込みフォームからが便利です。

詳しくは、こちらのチラシからご覧ください。↑

 

森の学校リニューアル_r2_c2 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。しかし里山の価値が見直され出してまだ10年あまり、今の時代に合った里山管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立 普及していません。今回はそれらを楽しく学びましょう。

生徒の皆さんは森の学校を終了されやがて里山にかかわるボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り生かす活動を広げていただくことが期待されています。
里山が手入れされ生き生きとした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。

森の学校のあらまし

『みのお森の学校』は2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開講されました。
生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また終了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り活かす場ならばどこでもOKです。
箕面の里山を守り活かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開講しています。
運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
修了生の皆さんは、「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動されています。
現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、みなさんの要望と里山の状況に応じて里山管理やその豊かな自然などについて学習の場としてより充実していきます。