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未来につなぐ森づくり

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みのお森の学校

新着情報 記事一覧

2021年08月24日

9月19日(日)から、人と自然の入門講座「みのお森の学校」17期がはじまります。受講生を募集していますので、お早めにお申込みください!

ことしで17年目になる「みのお森の学校」、9月19日(日)から、全11回の日程ではじまります。 阪急梅田から30分、身近にある豊かな自然が残っている箕面の里山がフィールドです。森のこと、自然のことをもっと知りたい、学びたい人のための入門講座です。 「箕面の森の守り人」として、楽しく活躍している仲間もたくさんいます。 実習と講義の連続講座ですので、いっしょに森を楽しむ仲間にも出会えることでしょう。 …続きを読む

2021年07月21日

7月18日、新型コロナの影響で、延期のまた延期となっていた【みのお森の学校】、第9日目の講座が実施されました。

梅雨も明けて天気は上々。コロナ対策のため会場の引き戸を 全開にし、送風機を置くなどの対策を施して講義が行われました。 今回は終日、箕面ボランティアガイドクラブの方々に講師をしていただきました。 本日のテーマは、「森と人とのいま・むかし」箕面の歴史と文化 午前は座学””、そして午後は「聖地をたずねて気分は巡礼」”箕面の森の古刹探訪” 3班に分かれて、大滝往復の巡検ハイクに出かけました。 スタートは、…続きを読む

2021年07月05日

【みのお森の学校16期】 第8回 7月4日(日)「森のいろんな仲間たち」「里山新発見」

今にも雨が降り出しそうな中、コロナ渦の中で何度も延長された講座でしたが、7月になりようやく再開されて いつもより早い集合時間にも関わらず笑顔で次々と受講者さんが来てくれ16名が参加下さいました。 午前中は箕面ビジターセンターで講座「森のいろんな仲間たち」 講師はみのお山麓保全委員会の高島事務局長です。コロナの関係で室内の講義はできないので、屋根のある屋外炊事棟での開催となりました。 川のせせらぎを…続きを読む

2021年03月30日

みのお森の学校16期 第7回 2021年 3月27日 (土) 山林整備の基礎知識 (きこり体験)

コロナ禍での暫くの休講から2回目となる本年度最後の講座は、 箕面市外院にある帝釈寺東隣の聚楽館にて山林整備の基礎知識の講義を成瀬さんよりご教授いただきました。 桜の開花宣言も既に行われ、天気も晴天ではありましたが影ではまだまだ肌寒い一日となりました。 午前中の講義の前半では人工林整備の基礎知識を学び、その中で世界の国々の森林状況で1位フィンランド、2位ノルウェーに続き3位が日本である事、日本国内で…続きを読む

2021年03月15日

【みのお森の学校】第6回 生物多様性の保全とクリーンハイキング

3月14日、日曜日、天気晴れ。 1月14日から出されていた関西地域の新型コロナウィルスの非常事態宣言が、2月末で解除となり、12月6日に第5回講座を実施した以降、順延となっていた第6回講座が、およそ3か月ぶりに行われました。受講生のみなさんとの久しぶりの顔合わせに、なにはともあれ、ほっと一息。どうか疫病神にはこのままご退散いただきますよう、願うばかりです。 さて、本日の講座、午前中の座学のテーマは…続きを読む

人と自然の入門講座「みのお森の学校」のご案内

みのお森の学校 予定をしてた、1回目9月19日(日) 開校式は 非常事態宣言の延長のため
10月10日に延長されました。詳しくはお問合せください。 
募集について

■日 程: 2021年9月19日(日)~2022年6月19日(日)全11回
■時 間: 午前10:00~12:00 午後13:00~15:00
■授業料: 13,000円
■定 員: 20名(先着順)
■対象者: 高校生以上、市外の方も大歓迎

みのお森の学校2020年 第17期生

 

詳しくは、こちらのチラシからご覧ください。↑

森の学校リニューアル_r2_c2 適切な手入れをすれば、ツツジやササユリの花が復活するなど、里山は多様な森としてよみがえってきます。しかし里山の価値が見直され出してまだ10年あまり、今の時代に合った里山管理(手入れ)のあり方は、まだ十分に確立 普及していません。今回はそれらを楽しく学びましょう。

生徒の皆さんは森の学校を終了されやがて里山にかかわるボランティア活動組織のリーダーとなり、里山を守り生かす活動を広げていただくことが期待されています。
里山が手入れされ生き生きとした森がよみがえれば、四季の変化に富んだ美しい里山の風景が保たれ、自然観察や自然を愛でる芸術など里山にまつわる多様な文化が生まれるなど、私たちの地域と暮らしとを豊かにしていくでしょう。

森の学校のあらまし

『みのお森の学校』は2005年(平成17年)の秋に豊かな里山に恵まれた箕面の地で開講されました。
生徒は箕面市民以外でも大いに歓迎で、また終了後の活動の場としては主に箕面山麓が期待されていますが、日本の里山を守り活かす場ならばどこでもOKです。
箕面の里山を守り活かす拠点地域の一つとして育て、広く貢献しようという意気込みで開講しています。
運営は、市民ボランティアによる「森の学校実行委員会」の手でなされています。
修了生の皆さんは、「みのお森の学校同窓会」を作り、交流しつつ活動されています。
現在は、「里山の管理入門教室」が中心ですが、今後、みなさんの要望と里山の状況に応じて里山管理やその豊かな自然などについて学習の場としてより充実していきます。