event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

blog-bannar

blog-bannar

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

sidebar_minohdvd_logo_02

未来につなぐ森づくり #箕面の森の守りびと

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

ナラ枯れ被害防止

新着情報 記事一覧

2026年04月20日

第22期「みのお森の学校」、受講生募集中!

みのお森の学校は、箕面の自然のこと、森のこと、もっと知りたい、もっと学びたいと思っている人のための社会人講座です。 講座は毎回、午前が講義室での座学、午後が野外での実習となっていて、性別や年齢を越えて一緒に森を楽しむ仲間にも出会えます。卒業生の中には、さらに深く勉強をされ、森林インストラクターの資格を取得された方、観光ボランティアガイドや山林整備のボランティア団体に加入して、「みのおの森の守りびと…続きを読む

2026年04月20日

明治の森箕面国定公園「新緑カーニバル2026」が、4月15日(水)~5月31日(日)開催しています。

春の訪れとともに、明治の森箕面国定公園が鮮やかな新緑に包まれる季節となりました。この美しい自然を存分に楽しんでいただける「新緑カーニバル2026」が開催されています。 ✨ イベント概要 ✨ 📅 開催日: 2026年4月15日(水)~ 5月31日(日) 🎉 主なプログラム: ※※※ Minoh新緑リトリート ※※※             …続きを読む

2026年04月19日

教学の森「憩いの丘」で「たき火」跡。山の中でのたき火はしてはいけない!

先般、教学の森「憩いの丘」(緊急ポイントD3)に、たき火跡とあると通報がありました。   写真で分かるように、明らかに何者かによってたき火が行われ、数本の木の枝が黒く炭化しています。憩いの丘では、昨年6月にもたき火跡の通報がありました。 ちなみに、山麓委員会にこうしたたき火跡の通報があった場合は、箕面市消防本部に連絡し情報を共有しています。 国内の山火事の原因の第一位は、”たき火”です。…続きを読む

2026年04月19日

箕面の山のなかで自動撮影カメラに写る野生動物たち。詳しくは5月24日の生物多様性研究フォーラムで。

箕面の山の中には多くの赤外線自動撮影カメラが設置されていて、野生動物のモニタリング調査が行われています。今回、カメラがとらえた動物の姿の一部を紹介します。(箕面の山パトロール隊ブログから) なお、カメラのデータや電池の入れ替え作業を市民ボランティアのみなさんが行っています。 《シカ》 《イノシシ》 《アライグマ》 《ハクビシン》 《タヌキ》 《アナグマ》 《テン》 《リス》 ★5月24日(日)13…続きを読む

2026年04月15日

5月24日(日)みのお山フェス/市民参加によるモニタリングと生物多様性保全の取り組み~箕面のサクラが危ない!~を開催!定員80名、事前予約をお願いします!

みのお山とみどりのフェスティバル 生物多様性研究フォーラム 市民参加によるモニタリングと生物多様性保全の取り組み~箕面のサクラが危ない!~ 主催: 箕面市・NPO法人みのお山麓保全委員会 後援:明治の森箕面自然休養林管理運営協議会 共催:(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター 【日 時】5月24日(日) 13時30分~16時00分(13時開場) ※2時間30分 【定員】事前予約…続きを読む

ナラ枯れとは、大量の「カシノナガキクイムシ(略称カシナガ)」がブナ科の樹木(コナラ、クヌギなど)に穿孔することで「病原菌(ナラ菌)」が大量に樹内に持ち込まれ、導管が閉塞し通水障害をおこして枯死に至る樹木の伝染病です。

全国の被害量は、2010年の32.5万㎥を最大に減少、2012年頃から2019年ころまでは、4万~9万㎥で推移しましたが、2020年は19.2万㎥と再び増加しています。薪炭を利用しなくなった里山林の放置による樹木の大径木化や枯死木の放置が、ナラ枯れ被害の拡大要因の一つと考えられています。

林野庁ホームページより

箕面におけるナラ枯れ被害は、2009年頃から目立ち始め、2015年度には530本に上りました。

(2016年夏/如意谷)

対策として、枯死木は行政が伐倒、薬剤燻蒸処理を行い、伐倒できない被害木については、市民グループによって、初期はカシナガの飛散防止を目的に粘着シートの貼付、2015年には健全木に予防措置として薬剤の樹幹注入を実施、2016年頃から健全木や枯死直後の木に農業用防虫ネットの巻き付けを行いました。

その結果、被害木は徐々に減少し、2018年度が16本、2019年度にはゼロとなっています。2019年度以降新たな枯死木は報告されていませんが、全国的には2020年度に再び増加に転じており、箕面でも引き続き注視していく必要があります。

みのお山麓での「ナラ枯れ」被害防止活動報告はこちらをクリックしてください。

全国病虫獣害防除活動会長賞を受賞

平成27年度森林病虫獣害防除活動優良事例コンクールでNPO法人みのお山麓保全委員会「ナラ枯れ防止グループが全国病虫獣害防除活動会長賞を受賞しました。
表彰状