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山なみ通信

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未来につなぐ森づくり

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シカによる食害防止

新着情報 記事一覧

2021年11月17日

11月11日、こもれびの森で防鹿ネットの設置やシカが嫌いな植物の播種を行いました

市民の森であるこもれびの森(箕面市有地)では、台風による倒木被害のあと、市民が中心となって植生回復を目的とした保全活動が行われています。 この周辺では、増えすぎたシカによる食害で、金柵や防鹿ネットの外では、ほとんど植生が回復しないのが実態です。 今年(2021年)は、3回(5/29・6/12・10/23)、防鹿ネットにシカが首を吊ってしまう被害を受けました。 防鹿ネットの中では植生が回復し、おいし…続きを読む

2021年10月25日

10月24日(日)こもれびの森で防鹿ネットの整備を行いました。

10月24日(日)午前10時から12時にかけて、箕面の森のきこり隊8名、清水谷をまもる会5名、山麓委員会事務局1名の計14名が集まり防鹿ネットの整備活動を行いました。 こもれびの森、B9ポイント周辺では、シカの生息密度が高まっているようです。 防鹿ネットB9ポイント下のハイキング道沿いでは、先週にネットをくぐってシカがネット内に侵入し、多くの植物が食べられる被害が発生しました。 下の写真(侵入され…続きを読む

2021年09月10日

「明治の森箕面自然休養林管理運営協議会」が貴重な植生を保護するために、清水谷で「防鹿ネット」の設置を行いました。

明治の森箕面自然休養林管理運営協議会(国・府・市などの行政、専門機関や12の市民団体で構成/事務局は山麓保全委員会)は、明治の森箕面自然休養林(箕面国有林)などを対象として、市民団体が中心となり、自主的な活動により同自然休養林の整備・管理、及び活用を円滑に行う事を目的として、さまざまな活動を行っています。 9月9日(木)、「清水谷をまもる会」の6名を中心に、林野庁の職員3名(京都大阪森林管理事務所…続きを読む

2021年08月31日

8月28日(土)、「こもれびの森」でヤマザクラの防鹿ネットの補修や外来植物の除去などの整備活動を行いました

市民の森である「こもれびの森」、2018年の台風21号により大きな被害を受けましたが、市民が中心となり、見回りや防鹿ネットの補修、花のなる木の植樹などの活動を始めています。 8月28日(土)、みのお山麓保全委員会に来られているインターンの学生さんにも参加していただき、午前9時に現地に集合し、午前中の時間で整備活動を行いました。 当日参加のインターン生から送っていただいた文章と写真を紹介します。 「…続きを読む

2021年08月09日

8月8日(日)、「こもれびの森」でダンドボロギクの除去とヤマザクラの防鹿ネットの補修を行いました。

市民の森である「こもれびの森」では、2018年の台風21号により南斜面のスギ・ヒノキの人工林の多くが倒れてしまい、大阪府が作業道をつくり倒木の撤去を行い、3ヶ所で防鹿用の金柵を設置しました。 その後、市民が中心となり、見回りや防鹿柵の補修、イロハモミジ・ヤマザクラなど花のなる木に加えて、コナラ・クヌギの植樹などの活動を行っています。 防鹿柵の中では、徐々に植生が復活していますが、問題は、防鹿柵の外…続きを読む