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未来につなぐ森づくり

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山なみ通信

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山林整備サポート養成講座を開講しました。箕面の森の守りびと誕生です。養成講座に参加出来なかった方で興味のある方は山麓保全委員会事務局までご連絡ください!

10月24日(土)第2回山林整備サポーター養成講座が開催されました。22名の方の受講で箕面市はもちろん、遠くは守山市からも参加下さいました。

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近年、台風などで倒木が多くなってますが、美しい森、災害に強い森の箕面山麓を目指しています。しかし、山林所有者さんの高齢化、遠隔地に住んでいる等の理由で山林整備が出来ない状態が増加しています。 そこで山林整備サポーターの登場!所有者さんに代わって整備を行うボランティア派遣制度です。
山麓保全活動助成金しくみ
講師は、山林保全活動団体の一つ「箕面の森のきこり隊」で実施されました。午前中は成瀬講師による座学で、日本の森林の状況、森林の持つ機能、箕面山林の現状・課題、山麓保全の意義・目的の講義が行なわれ、「知らなかった」と参加者からの声、続いて整備作業の方法の説明があり、最も大事なのは「安全最優先!!」としっかり刻み込まれました。

ここで、午後からの実習地ヒノキ林に移動し、まずは心地よい日差し、ヒノキの香りと綺麗な空気の中でお弁当を食べて改めて自然の素晴らしさ、保全の必要性を感じました。

実習は、講師指導の下で丸太切り、枝切りを全員に行ってもらいました。

続いて間伐で、「受け口」「追い口」の作り方、「ツル」を残した伐採方法、ロープの使い方の指導を仰ぎながら、交代で実践しました。20m程の木が最終段階で「よいしょ、よいしょ」の掛け声とともにロープをひっぱり倒れると「ウオー」と歓声と拍手がありました。

実習が終了時には、初めて会う受講者の方ともすっかり仲良くなり、皆で協力し、成し遂げた達成感や森林の心地よさで生き生きとされてました。
きこり隊のメンバーに サポーターの協力をお願いしたところ、14名のスタッフが即座に活動に参加してくださいました。
皆で箕面山林を守って行きましょう!!(STAFF・nagahama)

★10月24日の山林整備サポーター養成講座に参加されなかった方で、山林整備に興味のある方は、NPO法人みのお山麓保全委員会事務局までご連絡ください。

★11月21日、2月27日、3月27日(いずれも土曜日)に行われる「箕面の森のきこり隊」の活動日に参加していただき、講習を受けて、ご参加いただく予定です。お気軽に山麓保全委員会事務局にご連絡ください!