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未来につなぐ森づくり

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山なみ通信

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うれしいお知らせ/3月15日に行った「こもれびの森」での植樹苗、イロハモミジなど83本、元気に新しい葉を付けていました!みんなで見守ってください!

新型コロナの拡大防止のため、3月15日の一般参加による植樹イベントは中止し、落葉広葉樹の植樹はこの時期を逃がすと1年後になるため、関係団体のスタッフだけで実施した「こもれびの森」の植樹苗。

その後どうなっているのか心配で、1ヶ月点検のため現地を見てきました。

緊急ポイントB9から入ります。※新しく設置した森の案内図

遠くドームやアベノハルカスが見えます。

イロハモジを植えたAネット(上から)

1、イロハモミジの苗53本

シカによる食害防止のための金柵を張ったエリア内で植樹しましたが、全数、元気でたくさんの新しい葉をつけていました。

地元の園芸業者さんの指導を受けて植樹した53本。今は小さい苗ですが、これからすくすくと成長して欲しいと思います。

シカ除けネットの中ですが、入って観察することができます。ただし、出入り口の柵は必ず締めていただくようお願いします。もし閉め忘れると増えすぎたシカに全部、食べられてしまいますので。

2、どんぐりのなる木の苗など30本

シカ除け金柵の外で植樹したブナ科の苗木計30本。数年前から箕面のドングリから育てたコナラ・アベマキ・ナラガシワの苗(箕面ネイチャールームの店頭で育成)15本、住友ゴム工業さまより提供していただいたクヌギの苗15本、イロハモミジ1本、単木用のシカ除けネットを取り付け植樹しました。

こちらはイロハモミジより葉を広げるのが遅いようですが、全て芽吹いているのが確認でき、ひと安心です。

ただし、ネットが足らなかったブナ科の苗1本は、ほとんどの芽がシカに食べられていました。シカ除けネットがないと、やはり全て食べられてしまいます。

これらは、イロハモミジのようにパーライトなどの資材を入れていませんので、日照りが続くと枯れないかと心配です。30本の苗。なんとか元気に育って欲しいものです。見守ってください!

3、これからの経過観察と森づくりの検討

生態系は不確実&複雑系であり、人の知恵で計り知れないことがたくさんあります。これからも多くの皆さんに見守っていただきたいと思っています。

※5月6日のこもれびの森の検討会は、新型コロナの影響で中止です。。

次は来年3月にヤマザクラや出来ればコバノミツバツツジの植樹もしたいと考えていますが、それまでに何か出来ることがあるかもしれません。

現地で何か気が付いたこと、ご意見などがありましたら、NPO山麓委員会事務局(高島)までご連絡をお願いします。

才ヶ原林道のコバノミツバツツジ

美しい新緑

 

カテゴリ:シカによる食害防止,明治の森箕面自然休養林管理協議会,箕面の山 災害復興情報

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投稿者:sanroku

投稿日:2020年04月10日 12時間39分43秒