sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

箕面川/滝道のゲンジボタル、今週末ごろまでは鑑賞することが出来るでしょう☆

今年は、勝尾寺川や箕川を中心に多くのゲンジボタルを見ることが出来ましたが、心配されていた箕面川/滝道のゲンジボタルも、雨をきっかけに順調に出ています。 以下、箕面ホタルを守る会(会長/石田さん)からの情報を掲載します。 滝道のホタルの発光状況 ・6月6日(火)ゼロ ※6月7日(水)雨 ・6月8日(木)瀧安寺付近5灯 ・6月9日(金)瀧安寺付近1灯 大滝1灯 ・6月11日(日)瀧安寺付近1灯 大滝1…続きを読む

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全,みのお ほたる情報

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2017年06月25日

里山の環境変化などにより減少した箕面市の花「ササユリ」

昭和44年に箕面市の花として制定された「ササユリ」、昔は、箕面の山では普通に見られた植物ですが、今は、ほとんど姿を消しています。 「おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川に洗濯に・・・」 ひと昔前まで、箕面でもご飯やお風呂を炊く燃料を得るために山に柴刈りに入っていました。落ち葉による堆肥が化学肥料に変わり、薪や炭によるエネルギーが石油やガスに変わるなど、経済的な価値の低下やライフスタイルの変化に…続きを読む

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会

タグ:,

投稿者:sanroku

投稿日:2017年06月16日

5月28日(日)箕面ビジターセンターで「自然研究路の樹木観察と名札付け」の観察ツアーを行います。美しい新緑の森をいっしょにあるいて観察しませんか!

今、箕面の森は新緑が美しい季節です。 箕面ビジターセンターでは、5月28日(日)に政の茶屋園地周辺の樹木観察と名札付けの自然観察ツアーを行います。 この日の担当自然解説員のリーダーは中瀬重幸さん、サブは田中哲夫さんです。いろいろな樹木を観察しながら、ゆっくり歩きます。草花や鳥たちの声も聞こえてくるでしょう。 美しい新緑の森の自然観察ツアーにご参加ください! 箕面ビジターセンター案内所前に、12時2…続きを読む

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2017年05月23日

ホタルの保全のため、大阪府・箕面市と、ホタルの生息情報や河川管理情報の共有のための連絡会を行いました

5月11日、大阪府の池田土木事務所で、行政と市民団体が、ホタルの生息状況および河川工事情報を共有するための連絡会を行いました。行政は大阪府の北部の土木事業を担う池田土木事務所の河川砂防グループと環境整備グループ、箕面市公園緑地室が参加し、市民団体からはNPO山麓委員会、箕面ホタルを守る会、生きもの会議が参加しました。 箕面市で唯一のヘイケボタル生息地である勝尾寺川の支流帝釈寺裏を流れる箕川は、コン…続きを読む

カテゴリ:生き物の多様性保全,みのお ほたる情報

タグ:,

投稿者:Kondo

投稿日:2017年05月22日

5月度の有害鳥獣の駆除のお知らせ

大阪府猟友会箕面支部が下記の地区で有害鳥獣の駆除を予定しています。 ハイキング道から外れないように注意してください。 いずれも午前8時から午後5時まで。(雨天の場合は中止) 1、止々呂美・森町地区 平成29年5月4日(木・祝)、14日(日)、28日(日) 2、白島・外院・粟生外院地区 平成29年5月10日(水) 3、クリーンセンター裏山周辺 平成29年5月3日(水・祝)、21日(日) 4、新稲地区…続きを読む

カテゴリ:森の安心安全情報,生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2017年04月27日

箕面ビジターセンターのカタクリの花が見ごろになってきました。

4月5日(水)最低気温4℃、最高気温14℃。箕面ビジターセンター前庭の野草園ではカタクリの花が30輪ほど咲いています。このカタクリの花、晴れの日は花が大きく開きます。(雨の日は花を開かせません。) ミツマタの頭状花も見ごろです。 政ノ茶屋園地の川沿いでは、トサミズキ、ヒュウガミズキが見ごろで、黄色い花がきれいです。 トサミズキ ヒュウガミズキ まわりでは、成虫越冬のテングチョウやルリタテハが飛んで…続きを読む

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2017年04月06日

4月1日、箕面公園昆虫館がリニュアルオープンしました。

3月いっぱい閉館していた箕面公園昆虫館が、4月1日にリニュアルオープンしました。今まで大阪府の直営で運営していた昆虫館ですが、この度、指定管理となり、メイプルハーツ企業共同体が運営することになりました。 昆虫館の入口に入ると新館長の中峰空(なかみねひろし)さんの大きなパネルが、そしてすぐに映像シアターが出迎えてくれます。 箕面の昆虫コーナーや生体展示のコーナーを過ぎると、いよいよ放蝶園です。 この…続きを読む

カテゴリ:生き物の多様性保全,その他

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2017年04月05日

箕面のシカによる被害と対策、2月27日(月)毎日放送、夕方の報道番組「VOICE」で取り上げられます。

箕面でも近年、増えすぎたシカによる食害は、森林生態系への影響だけでなく農作物への被害に加えて、下層植生が劣化することによる土砂の流出の恐れもあることから、山すそに住む私たちの生活にも影響しかねない問題となっています。 大型哺乳類であるニホンジカは、ササなどイネ科の草本を好みますが、秋や冬には、どんぐりなどの木の実の他、枯れた葉っぱも食べます。箕面の山は、10年前と比べて、下草が少なくなっており(シ…続きを読む

カテゴリ:事務局だより,生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会,シカによる食害防止

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2017年02月23日

ビジターセンターに春の訪れをつげるフクジュソウが開花しています

もうすぐ3月。寒さが和らぐ日が出はじめたころですが、まだまだ風は冷たいですね。それでも着実に春は近づいています。ビジターセンターに春一番に咲く花、フクジュソウが開花しています。2月初旬、立春ごろから咲き始めだんだん増えてきました。 フクジュソウは太陽の光があたるときれいに開花します。輝くような黄色の花は小さな太陽のようで、見ているだけで暖かく感じます。鮮やかな黄色がそう感じさせるのかと思ってしまい…続きを読む

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全

タグ:

投稿者:Kondo

投稿日:2017年02月22日

箕面のタンポポは、今、どう変わってきているのか/箕面のタンポポ調査の報告

2010年、2015年の西日本タンポポ調査に参加してきた「生きもの会議」は、市民によって集められた貴重なデータから、箕面のタンポポの変化を分析しお知らせすることにしました。 ※以下は、生き物会議の石田達郎さんによりまとめられたものです。 ※生き物会議は、箕面の山間・山麓・街中の生物多様性を保全することを目的として、独立した団体として自立することをめざしています。 ☆「タンポポ調査」とは 今から40…続きを読む

カテゴリ:生き物の多様性保全

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2016年12月09日