sidebar_logo_yamafesta

sidebar_logo_yamafesta

sidebar_minohdvd_logo_02

sidebar_minohdvd_logo_02

blog-bannar

blog-bannar

event_calendar-bannar

event_calendar-bannar

fund-bannar

fund-bannar

yamanaminewsletter_logo

山なみ通信

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_hotaru_logo_02

sidebar_visitor_03

sidebar_visitor_03

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

オンライン寄付サイトGiveOne

行政と市民団体が協働で、特定外来生物ウシガエルを駆除する活動を行いました。今回はアナゴカゴを使っての捕獲を試みました。

エキスポの森/花の谷には、保護すべき種として、トノサマガエル(環境省・大阪府準絶滅危惧種)やシュレーゲルアオガエル(大阪府準絶滅危惧種)の他、モリアオガエルなども生息しています。 追伸 6月4日に現地を巡回した市民の方によると、モリアオガエルの卵塊は無くなっているそうです。人による採取は、あまり考えられないのですが、ニホンザル、又はアライグマ(特定外来生物)による捕食の可能性があります。しばらく、…続きを読む

カテゴリ:生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会

タグ:,

投稿者:sanroku

投稿日:2018年06月01日

エキスポの森/花の谷で特定外来生物ウシガエルの駆除を行いました

花の谷には、注目される保護すべき種として、トノサマガエル(環境省・大阪府準絶滅危惧種)やシュレーゲルアオガエル(大阪府準絶滅危惧種)の生息が確認されています。 一方で、特定外来生物・総合対策外来種であるウシガエルも多く生息しています。 ※ウシガエルは、口に入る大きさであれば、ほとんどの動物が餌となり、幅広い小動物を捕食します。 環境省のホームページ このまま、放置しておくと、花の谷の生き物に大きな…続きを読む

カテゴリ:生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会

タグ:,

投稿者:sanroku

投稿日:2018年05月18日

3月24日、明治の森箕面自然休養林(明治の森箕面国定公園内)のエキスポ90記念の森にベンチを設置しました。

明治の森箕面自然休養林管理運営協議会では、休憩できるベンチが欲しいという市民の声にこたえて、毎年10台のベンチを設置しています。 2017年度は、10月に勝尾寺園地に4台を設置しましたが、3月24日に、みのおエキスポ90記念の森の芝生広場を中心に、6台を設置しました。 このベンチの製作・設置は、同協議会の市民団体委員である箕面里山工房のボランティアの皆さまに行っていただいています。 国有林のスギや…続きを読む

カテゴリ:明治の森箕面自然休養林管理協議会

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2018年03月26日

3月22日、鉢伏山のツツジを守るために防鹿ネットの拡張を行いました。

大阪や京都南の降水確率は50から60%。小雨がポロポロと降る中、天候が危ぶまれたのですが、風は弱かったので、鉢伏山の防鹿ネットの拡張を行いました。 この日は、「清水谷をまもる会」や「箕面自然調査会」の市民5名、林野庁京都大阪森林管理事務所2名、箕面森林ふれあい推進センター4名、NPO山麓委員会事務局の計12名が参加しました。 エキスポの森にある芝生広場から、鉢伏山まで、結構距離がありますが、皆でネ…続きを読む

カテゴリ:生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会

タグ:

投稿者:sanroku

投稿日:2018年03月23日

清水谷防鹿ネットの補修を行政と市民が協働で行いました。

「明治の森箕面自然休養林管理運営協議会」(事務局:NPO山麓委員会)は、明治の森箕面自然休養林(箕面国有林)を対象として、市民団体が中心となり、自主的な活動により自然休養林の整備・管理、及び活用を円滑に行う事を目的として、さまざまな活動を行っています。 3月8日(木)午前10時から、小雨が降る中、清水谷に設置している植生保護ネットの補修を行いました。 このネットは、主にフタバアオイを対象にシカの食…続きを読む

箕面ビジターセンターに春が到来!フクジュソウが見ごろです。セリバオウレンも咲いています。ミスミソウやキクザキイチゲも咲きはじめました。この時期にしか見ることができないスプリングエフェメラル(春の妖精)をお楽しみください!

春浅く、まだまだ風は冷たく冬枯れの中、落葉した林床に日差しが入るこの時期に芽を出し、春の到来をつげる植物たち。 これらは「春の儚いもの」「春の短い命」というような意味で、スプリングエフェメラル(春の妖精)と呼ばれています 箕面ビジターセンターでは、フクジュソウが見ごろとなっています。このフクジュソウ、日の光が当たると花を開かせ、日がかげると花を閉じてしまいます。 セツブンソウが、ひとつふたつ開花し…続きを読む

カテゴリ:箕面ビジターセンター,生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会

タグ:

投稿者:yamanami

投稿日:2018年03月04日

緊急ポイントC-1の「箕面の森の案内板」、応急処置をして復旧しました。イタズラや盗難などが起こらないように、多くの目で監視をお願いします!異常を発見したら山麓委員会事務局までご連絡ください

ハイキングの安心・安全のため、また万が一事故があった時は、緊急ポイントのナンバーを消防署に連絡すると場所を特定できる大切な「箕面の森の案内板」。 勝尾寺参道沿いの緊急ポイントC-1、C-2ポイントの2ヶ所で心ないイタズラがあり、C-2は直ぐにイタズラ書きを消したのですが、C-1ポイントの案内板は、「箕面の山パトロール隊」や「みのお里ぷら」の皆さんで探していただいたのですが見当たりませんでした。 2…続きを読む

3月6日(火)、近畿中国森林管理局で「シカ被害対策技術交流会」が開催されます。

箕面の山でも、近年、シカの個体数増加による森林生態系や農林業被害が大きく、行政や市民団体が協働の仕組みのなかで、①植生保護のための対策、②頭数管理、③モニタリング調査、④市民への啓発、PR・広報などの対策に取り組んでいます。 3月6日(火)に、大阪市内にある近畿中国森林管理局で、シカ被害対策及びジビエ活用に取り組んでいる方々のお話をお聞きする交流会が開催されます。 一般参加も可能ですので、ぜひ、ご…続きを読む

カテゴリ:生き物の多様性保全,明治の森箕面自然休養林管理協議会,シカによる食害防止

タグ:

投稿者:yamanami

投稿日:2018年02月17日

「箕面の森の案内板」に心ないイタズラが!!森の案内板の破損やイタズラを発見したら、山麓委員会に通報をお願いします。

明治の森箕面自然休養林管理運営協議会が、箕面の山間・山麓部に設置している「箕面の森の案内板」。 ハイキングの安心・安全のため、また万が一事故があった時は、緊急ポイントのナンバーを消防署に連絡すると場所を特定できる大切な森の案内板です。 2月7日、箕面ビジターセンターからハイカーから通報があったと、山麓委員会事務局の携帯電話に連絡がありました。 2月9日、箕面の山パトロール隊の動物調査ハイキングがあ…続きを読む

~自然に囲まれてリフレッシュ~箕面の森でセラピー体験in明治の森箕面国定公園 勝尾寺園地

阪急阪神「ええまちつくり隊」の春の体験プログラムの募集が始まっています。NPO法人みのお山麓保全委員会が主催する「箕面の森でセラピー体験」もその中のプログラムに入れていただいていますので、ぜひご応募ください! お申し込みは、下記の阪急阪神ええまちつくり隊のWebページからご応募ください。応募多数の場合は、抽選となります。 —————&#8…続きを読む